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雪きらら 純米酒 [畠山酒造]
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醸造元:畠山酒造有限会社
URL:http://www.yukikirara.co.jp/
住所:福井県南条郡南越前町今庄109-14
電話:0778-45-0028
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+4.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,234円(税込み)

越前苓北最南端の町今庄は、古来から北陸と京または越前と若狭を結ぶ北陸道の玄関口として栄えた宿場町として発展した町です。町並みは日野川と平行して約1kmに渡って連なり、今も本陣や脇本陣、かつての商家や旅籠など古い宿場町の面影を残します。そしてこの今庄宿には今も4軒の酒蔵があります。

この今庄宿の最も南端に蔵を構える畠山酒造創業は江戸時代後期の天保6年(1835)と4軒ある酒蔵の中では最も新しい蔵ですが、それでも150年以上の歴史を持つ老舗です。かつては『百貴船』(ももきぶね)が代表酒銘でしたが、現在は『雪きらら』が主力ブランドとなっています。

やさしい飲み口に少し遅れて酸が引き締めますが、程よい苦味・渋味を引き連れて一瞬で引いていきます。透明でやさしい旨みのキレ。ほのなにフルーティー。クセが無く飲みやすいお酒です。うまい!

お気に入り度:3

購入店:北陸福井の地酒「鎌仁商店」






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by tztom | 2015-08-30 08:47 | 福井 | Comments(0)
一乃谷 山廃仕込み 特別純米酒 [宇野酒造場]
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醸造元:株式会社宇野酒造場
URL:なし
住所:福井県大野市本町3の4
電話:0779-66-2236
使用米:-
精米歩合:55%
日本酒度:+3.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,512円(税込み)

「奥越の小京都」と呼ばれる城下町・越前大野は日本の水100選に選ばれた「御清水」(おしょうず)の他、町中の数カ所に清水が湧き、碁盤の目に整備された町筋に沿って引かれた用水路によって町に潤いを与えています。そして市内の家にはこの湧水ゆえに上水道が無いというまさに「水の町」。町には今も4軒の酒蔵があります。

越前大野の町の中央を南北に走る一番通り沿いに蔵を構える宇野酒造場は江戸時代初期の元和五年(1625)に初代麦屋仁兵衛が創業。代々この地で「麦屋」という屋号で商いを続けていた商家で、銀山経営を行い大野藩にも融資するほどの家柄だったとそうです。当時は特に酒銘は無く『麦屋の酒』として売られていたといいます。その当時越前の地で一般的だった熊谷茶碗(こもがいちゃわん)で酒を出していたそうで、 ある日この店を訪れた京都の俳人が詠んだ句「麦屋の酒は一乃谷、くまがい(熊谷)で飲めばいつもよしつね(義経)」からと、源平の戦いの一つ播磨で繰り広げられた「一の谷の合戦」の武将熊谷次郎直実に掛けた句にヒントを得て現在の『一乃谷』に銘々 。

薄いコハク色。香りはほとんど感じませんが、飲み口は意外なほど爽やかで瑞々しいフルーティー。山廃独特のクセのある香りや独特の風味は一切感じません。透明でスッキリとしたライチのような果実感と吟醸酒レベルの淡麗辛口のお酒です。山廃でもこんなお酒が出来るんだ〜と勉強になりました。ほどよい渋味・苦味もクセになる。なんだか久々にホッとする、飲んで幸せなお酒でした。うまい!うまいです。

お気に入り度:4


購入店:北陸福井の地酒「鎌仁商店」



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by tztom | 2015-08-27 00:11 | 福井 | Comments(0)
真名鶴 懐石旬吟醸 [真名鶴酒造]
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醸造元:真名鶴酒造合資会社
URL:http://www.manaturu.com/
住所:福井県大野市明倫町11-3
電話:大野市明倫町11-3
使用米:五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:+6.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,836円(税込み)

「奥越の小京都」と呼ばれる城下町・越前大野は日本の水100選に選ばれた「御清水」(おしょうず)の他、町中の数カ所に清水が湧き、碁盤の目に整備された町筋に沿って引かれた用水路によって町に潤いを与えています。そして市内の家にはこの湧水ゆえに上水道が無いというまさに「水の町」。町には今も4軒の酒蔵があります。

町の中心部、東西に走る大通り「六間大通り」と「大鋸町通り」に挟まれた明倫町に蔵を構える真名鶴酒造合資会社は江戸時代中期の宝暦年間(1750年代)に創業した現在5代続く造り酒屋です。当時の屋号は「◯屋」(まるや)といい銘柄は『亀の尾』でした。やがて江戸時代後期になると蔵の後継者がいないという事態になります。しかしその当時蔵の奉公にきていた蔵人の一人が酒造りに非凡な才能を発揮してこの蔵の名声を高めるまでになっていた事から、この蔵人、現真鶴酒造の初代・泉善助が蔵を引き継ぎました。真名鶴酒造は戦時中の企業整備令によって近隣の酒蔵と統合しますが、戦後の昭和32年に復活。既に『亀の尾』の商標は使用が出来なかった事から、公募によって越前大野の南山中にある”真那姫湖に舞い降りる鶴”にちなんだ『真名鶴』の銘になります。

香りはほのかな香ばしさとバナナ、メロンのようなフルーティーさ。スッキリとした飲み口の中にも綺麗な旨み。程よい酸味と旨み。ほどよい苦味。飲みやすいです。バランスが良いです。「懐石旬吟醸」と名乗るだけあって、料理を邪魔しない、引き立てる食中酒として、なかなか良いお酒です。 うまいです。うまい!

お気に入り度:3


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by tztom | 2015-08-25 22:52 | 福井 | Comments(0)
法王源平 純米吟醸 [源平酒造]
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醸造元:源平酒造株式会社
URL:なし
住所:福井県大野市要町1-33
電話:0779-66-5712
使用米:-
精米歩合:50%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,782円(税込み)

「奥越の小京都」と呼ばれる城下町・越前大野は日本の水100選に選ばれた「御清水」(おしょうず)の他、町中の数カ所に清水が湧き、碁盤の目に整備された町筋に沿って引かれた用水路によって町に潤いを与えています。そして市内の家にはこの湧水ゆえに上水道が無いというまさに「水の町」。町には今も4軒の酒蔵があります。
かつての城下町を南北に走る一番通りの北側に蔵を構える源平酒造は江戸時代初期の延宝元年(1673年)の創業で、当時は酒造業と漢方薬の販売を営んでいたそうです。藩主土井家の時代には藩営の商店である「大野屋」の出店を許可され、藩御用達酒屋「万寿屋」として酒造りを行っていました。大正初期に登録商標の登録漏れで変銘することになり、酒銘を「源平(げんぺい)」と改銘。清酒の味を表現する「甘」「辛」「ピン」を源平合戦になぞり、平家の優雅さを甘味、源氏の荒武者ぶりを辛味、戦の緊迫感をピンに例えたものです。

色は薄いコハク色。ほのかに芳醇な熟成香。厚みのあるフルボディーな飲み口で、酸味はほどんどなく辛味、苦味、渋味は控えめなバランス。後味のキレは意外にスッキリとしています。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2015-08-23 18:28 | 福井 | Comments(0)
越の桂月 純米吟醸 一意専心 [毛利酒造]
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醸造元:毛利酒造合資会社
URL:なし
住所:福井県福井市東郷二ヶ町36-29
電話:0776-41-0020
使用米:山田錦
精米歩合:50%
日本酒度:+4.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,698円(税込み)

福井市街の南東近郊に東郷の町はあります。JR越美北線では福井駅から4つ目の、道路の中央に川が流れる風情あるこの道が大野街道。福井城下と越前大野城下を結ぶ大野街道はさらにその先、山を越えて美濃まで続いた道でもあったことから別名美濃街道とも呼ばれていました。この大野街道の宿場町、在郷町として発展した町が東郷です。かつて東郷銀座通りと呼ばれた時期もあった街道沿いには2軒の酒蔵があります。
毛利酒造と安本酒造です。

毛利酒造の創業は昭和13年(1938)と同じく東郷宿に蔵を構える安本酒造の江戸時代後期の嘉永6年(1853)創業に比べると若い蔵ですが、毛利酒造は当時税務署職員だった毛利淳吉氏がそのころ偶然にも売りに出されていた酒蔵「天田屋」の免許等を買い取って蔵を継承した事に始まります。
酒銘の『越の桂月』とは大正期の歌人で酒豪でもあった大町桂月にちなんだもの 。ちなみに大町桂月の出身地である四国の高知県には『桂月』を醸し、またその大町桂月の資料館も営む土佐酒造があります。

色は無色透明ですが、ほのかに熟成された乳酸香。そして飲み口は一瞬酸が効きますが苦味・渋味と共にスーッと引いていき、やさしい旨みの余韻とのどごしで終わるキレ。蔵がめざす酒は料理を邪魔しない食中酒ですが、そんな感じにいっています。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2015-08-22 12:45 | 福井 | Comments(0)
白岳山 純米吟醸 奥越五百万石 [安本酒造]
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醸造元:安本酒造有限会社
URL:http://www.yasumoto-shuzo.jp/
住所:福井県福井市安原町7-4
電話:0776-41-0011
使用米:福井県産・五百万石
精米歩合:55%
日本酒度:+5.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,512円(税込み)

福井市街の南東近郊に東郷の町はあります。JR越美北線では福井駅から4つ目の、道路の中央に川が流れる風情あるこの道が大野街道。福井城下と越前大野城下を結ぶ大野街道はさらにその先、山を越えて美濃まで続いた道でもあったことから別名美濃街道とも呼ばれていました。この大野街道の宿場町、在郷町として発展した町が東郷です。かつて東郷銀座通りと呼ばれた時期もあった街道沿いには2軒の酒蔵があります。
毛利酒造と安本酒造です。

町の東にある安本酒造の創業は江戸時代後期の嘉永6年(1853)。安本家は戦国時代には戦国時代には農業、林業、両替商を営む商人で、現在の当主は46代目の旧家ですが、現在は約500石あまりを醸す小さな蔵。
酒銘『国府司』(こくふし)は、越前の国府を司るという願いを込めたもの。現在の若き蔵元「安本岳史」氏の名を取って銘々した『白岳山』(はくがくせん)は特約店向けの限定酒でその大半は県外で売られています。

蔵元が目指すのは究極の食中酒。このシリーズは火入れしてあるけど風味を損なうので冷蔵保存をお願いしている酒。

純米吟醸ですが香りはほとんど感じません。飲み口はインパクトがある厚みのある辛口。っていうか辛いです。淡麗辛口…より厚みのある辛さ。酸が強いです。ガツンと強い酸、苦味がいつまでも残ります。結構飲んでいてキツい感じですが、脂の乗った魚や肉料理、中華などと合わせるとしっかりと向こうを張っています。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-21 23:11 | 福井 | Comments(0)
福寿杯 純米酒 [敦賀酒造]
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醸造元:敦賀酒造有限会社
URL:なし
住所:敦賀市相生町21-10
電話:0770-22-2143
使用米:五百万石(福井県産)
精米歩合:60%
日本酒度:+4.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,363円(税込み)

敦賀は古来より天然の良港として近畿と北陸をつなぐ要衝として、また大陸との玄関口として栄えてきた町。江戸時代の藩政期に商港として町が整備されさらに発展しました。戦時中に空襲によって焼け野原となった敦賀の町に往事を忍ばせる町並みはあまり残されてはいませんが、文化財の指定を受けている敦賀酒造のある相生町付近にわずかに町並みが残ります。
敦賀酒造は江戸時代初期の寛永元年(1624)創業の古い酒蔵です。酒銘の「福寿杯(ふくじゅはい)」は、蔵が所蔵している扁額に由来。

薄いコハク色。香りも風味も熟成されたほんのりと醤油のようでもあり古酒のような香ばしさが香りと最初の飲み口に感じます。控えめな酸と苦味の隙間からほんのりとした旨みを感じます。少しクセを感じますが、飲んでいるとこれが結構杯が進んでしまうお酒でした。うまい。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-19 00:56 | 福井 | Comments(0)
太刀山 純米酒 [吉江酒造]
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醸造元:吉江酒造株式会社
URL:なし
住所:富山県砺波市若草町5-5
電話:0763-32-2232
使用米:砺波産五百万石
精米歩合:70%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,200円(税込み)

吉江酒造は社長自ら杜氏を務め、息子と親子二人で酒造りを行っている生産量80石の小さな蔵。蔵は砺波市の中心部の若草町に構えています。いくつもの酒蔵で杜氏を務めた蔵元が昭和23年(1948)に創業した比較的新しい蔵。
酒銘の『太刀山』(たちやま)は富山県の象徴北アルプス立山の旧称。

色は薄いコハク色でやや薄にごり。立ち香はほんのりと牧歌的な地酒らしい乳酸香で口に含むとやさしく包み込む旨みとほんのりとした熟成香が広がります。控えめな旨みもあって富山酒らしい酸の少ない淡麗辛口のお酒。後味もスッキリ。すいすいと杯が進みます。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-17 19:03 | 富山 | Comments(0)
千代鶴 特別本醸造 [千代鶴酒造]
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醸造元:千代鶴酒造合資会社
URL:http://www.chiyozuru.com/
住所:富山県滑川市下梅沢360
電話:076-475-0031
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,404円(税込み)

ホタルイカが多く水揚げされる港町として知られる富山県滑川市。かつては北国街道の宿場町としてこの地域で最も栄えた町でさらに年貢米の集積地として加賀藩の藩蔵が置かれ、有力商人が勤めた蔵宿は本陣を含め8軒もあったといいます。

富山湾に注ぐ上市川右岸の水田地帯の一画に蔵を構える千代鶴酒造は家族経営の小さな蔵。江戸末期から酒造りを行っていたそうですが会社としての創業は明治7年(1874)。酒銘の『千代鶴』は蔵の裏に広がる水田に丹頂鶴が頻繁に舞い降りた事から命名。現在は富山県内の特約酒販店に限定して出荷。

香りは控えめですが、ほんのりと甘みを感じます。しかし飲み口は旨みを抑えた、富山らしいシャープな淡麗辛口。雑味もなく、後味もスッキリ。というかスパッと切り落としたようなキレ。何度か米の旨みを感じ取ろうと試みたものの、物の見事に雑味を廃した上に酸が引き立つ辛口のお酒でした。結構大手ぽい安定感もあります。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-16 09:15 | 富山 | Comments(0)
有磯 曙 純米吟醸 獅子の里 [高澤酒造場]
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醸造元:高澤酒造場
URL:http://www1.cnh.ne.jp/akebono/
住所:富山県氷見市北大町18-7
電話:0766-72-0006
使用米:富山南砺産五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:16度以上17度未満
購入価格:720ml:1,836円(税込み)

能登半島の付け根に位置する富山県氷見市。古くから富山湾に面した漁師町で、現在もなお富山県内最大の漁獲量を誇り、中でも「氷見ブリ」は全国に知られるブランドです。
法人化していない家族経営の高澤酒造場の創業は明治5年(1877)で、初代利右エ門が創業。酒銘の『曙』は、日本海の日の出にちなんだもので、近年には第64代横綱・曙関の横綱昇進パーティーにも使われ全国的に知られるようになりました。
ちなみに酒銘に冠する有磯(ありそ)とは富山県射水市の地名の事で、澤酒造場のある氷見市から東へと離れた場所にあります。蔵元が目指すのは富山の方言でキトキトの(活きのいい)海の幸、脂がのっている魚介類に合った酒造り。

色は無色透明。甘いフルーティーな乳酸香。アルコール度がやや高めのお酒です。飲み口はすっきりと、米の旨みをほのかに感じながらも、後味は酸味で締める、越中酒らしい淡麗辛口の酒です。後味のシャープさも富山のお酒らしいですね。栓を開けて酒が空気に触れ、数日経つと、徐々に吟醸酒らしい、でも越中酒らしい控えめな華やかさと米の旨み、ささやかなフルーティーさを感じ始めます。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-13 20:09 | 富山 | Comments(0)



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