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一の井手 本醸造 竹宵[久家本店]
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醸造元:株式会社久家本店
URL:http://www.ichinoide.co.jp/
住所:大分県臼杵市江無田382
電話:0972-63-8000
使用米:-
精米歩合:65%
日本酒度:+2.0
酸度:1.2
アミノ酸度:1.8
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,080円(税込み)

臼杵市は戦国時代に大友宗麟によって築かれ、江戸時代は稲葉家5万石の臼杵藩の城下町として発展した町で、今もなお古い町並みが残り中心部の新町から浜町にかけての一画が伝統的建造物保存地区に指定されています。古くからの醸造の町でもあり、現在はお酒よりも醤油の方が有名になっています。

久家本家は臼杵市中心市街の西郊外、臼杵川を渡り同じく臼杵湾に注ぐ末広川右岸に蔵を構えます。久家家は江戸時代の初期から稲葉藩の町年寄役を務めた名家で、酒造業は江戸時代後期の万延元年(1860)に11代久家源四郎が藩主稲葉公より藩の醸造蔵を譲り受けて創業しました。

当時の酒銘は『日の出鶴』。やがて大正8年に生まれた酒銘の『一の井出』は末広川の河口から最初の堰(井手)のほとりに、久家本店の酒造場が位置することに由来するとか。

『竹宵』(たけよい)とは臼杵で十数年前に始まった町おこしの幻想的な夜祭のこと。

香りはほとんど感じず、飲み口は酸は少々控えめにも際立ち、すっきりとした厚みのある旨みのあるしっかりとしたやや辛口のお酒。後半は結構やさしいキレ。渋味、苦味が少々後味に残りますが、バランスのよいお酒です。うまいです。

お気に入り度:3




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by tztom | 2016-06-14 21:46 | 大分 | Comments(0)
宗麟 本醸造原酒 [小手川酒造]
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醸造元:小手川酒造株式会社
URL:http://www.fundokin.co.jp/kotegawa/
住所:大分県臼杵市大字臼杵538番地
電話:0972-62-3335
使用米:-
精米歩合:65%
日本酒度:-2.0
酸度:2.0
アミノ酸度:-
アルコール度:19度
購入価格:720ml:1,440円(税込み)

臼杵市は戦国時代に大友宗麟によって築かれ、江戸時代は稲葉家5万石の臼杵藩の城下町として発展した町で、今もなお古い町並みが残り、中心部の新町から浜町にかけての一画が伝統的建造物保存地区に指定されています。

その古い町並みの中に築150年の白壁土蔵の町並みを今も残す小手川酒造は国の有形文化財に登録されています。創業は幕末の安政2年(1855)で、作家の作家の故・野上弥生子の生家として知られています。

酒銘の『宗麟』はその名のとおり、キリシタン大名・大友宗麟に由来。ラベルには大友家の花押も。
創業当時は味噌・醤油も造っていましたが、その後分かれ小手川醤油を経て現在のフンドーキン醤油に繋がっています。
現在は焼酎の醸造がメインとなっていて、日本酒は本醸造の原酒と普通酒のみの展開。

クリーミーな乳酸香に、ヨーグルトのような濃厚な甘さ。パッと一瞬顔を出して消える酸の後にはすっきとしたキレ。コクがあるけどキレもある。原酒ゆえの濃さがありますが、しつこさはありません。オンザロックでもクセのない飲みやすさがあります。雑くないし、ウイスキーのように原酒をじっくり味わいながら飲んでもいいですよ。うまいです。

お気に入り度:3




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by tztom | 2016-06-13 21:45 | 大分 | Comments(0)
鷹の夢 本醸造原酒 26BYエピソード2 タカノユメレッドラベル [山盛酒造]
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醸造元:山盛酒造株式会社
URL:http://takanoyume.co.jp/
住所:名古屋市緑区大高町字高見74
電話:052-621-2003
創業:明治20年(1887)

使用米:-
精米歩合:70%
日本酒度:+2.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度以上20度未満
購入価格:720ml:1,260円(税込み)

名古屋港の東に江戸時代から続く東海道の旧道に沿って往事を偲ばせる宿場町のような古い伝統的な町並みが残る名古屋市緑区の有松と鳴海地区があります。そしてその南西に接する大高地区には伝統的な佇まいの酒蔵が集まっています。

この地は古くから知多半島や東日本へ通じる交通の要衝として開け、中世には当時今川義元の配下であった松平元康(徳川家康)が「兵糧入れ」をおこなったことで知られる大高城の城下町でもありました。江戸時代には農商兼業が多く酒造業の盛んな地域で、大高焼という陶器も焼かれていたといいます。

現在も3軒の酒蔵が集まりますが、その1軒は今や全国的に知られる『醸し人九平次』の萬乗醸造。そしてその近くに神の井酒造があります。最も表通りに近い場所に蔵を構える山盛酒造は明治20年(1887)に、江戸時代から続く酒蔵を継承して創業しました。酒銘の『鷹の夢』は「大高」の地名の「高」に「鷹」をかけたもの。またこの近くにある大高緑地はオオタカの生息地でもあります。

山盛酒造もまた同じ大高にある神の井酒造、そして東春酒造・金虎酒造の若手蔵元と共に「ナゴヤクラウド」というプロジェクトを結成しています。

長〜いタイトル。「一度火入れ」という事で生貯蔵酒かな?一応要冷蔵。しかし今回購入した名古屋の高島屋では常温で陳列されていたが…。酒銘の「エピソード2」とかって兵庫の酒蔵・龍力の『ドラゴン』シリーズみたい。

野趣的な香ばしい乳酸香。ガツンと泥っぽい酸と豊満な旨み。カワイイラベルとは真逆のどっしりとした飲み応えのある重厚なお酒です。精米歩合の低さはあえて米の旨みを引き出すために狙ったものかなと。最近流行の濃醇な無濾過生原酒的なフルボディなお酒でした。うまいです。

お気に入り度:3




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by tztom | 2016-05-22 19:17 | 愛知 | Comments(0)
八石 本醸造 [林酒造場]
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醸造元:林酒造場
URL:なし
住所:新潟県柏崎市大字与板1242-1
電話:0257-27-2106
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:845円(税込み)

北陸自動車道柏崎ICから国道252号線を厄8km。県道25号柿崎小国線が合流する近くに蔵を構える林酒造場。
法人化していない小さな酒蔵ですが、創業は明治43年(1910)です。蔵の主力ブランドは『杉の露』ですが、『八石』という銘の酒も販売しています。
種類は合わせても3~4種類。『八石』は蔵の裏手にそびえる長岡市との境界でもある標高518mの小さな山ですが、その山嶺は大仏が寝ているように見えます。さらに標高は低いですが不動滝(ふどうたき)、屏風滝(びょうぶたき)、十三ケ滝(じゅうさがたき)といった名瀑(めいばく)がこの山にはあります。

地酒らしい野趣的な香ばしい乳酸香と風味。淡麗よりは少し甘口芳醇なお酒。酒米を60%まで磨いているので、控えめな酸と雑味の無いスッキリとしたキレ。この季節味噌系の鍋とかとの相性は抜群かも。結構うまい。

燗にすると、ふくよかで香り立ちます。飲み口はやさしい。存在感はあるけど自己主張しない、自然に飲みやすいお酒です。うまい。

お気に入り度:3




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by tztom | 2015-10-29 23:36 | 新潟 | Comments(0)
北の庄 旨口本醸造 [舟木酒造]
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醸造元:舟木酒造合資会社
URL:http://www.funaki-sake.com/
住所:福井県福井市大和田町46-3-1
電話:0776-54-2323
使用米:-
精米歩合:63%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:972円(税込み)

福井市の中心市街地から北東郊外へ、九頭竜川に近くに広がる水田地帯の中に形成された大和田集落の中に蔵を構える舟木酒造は幕末の慶応2年(1866)の創業で、蔵元は代々舟木三右衛門を襲名して現当主4代目。福井県下で最初に吟醸造りを始めた蔵らしく醸造設備や技術研究にも熱心に取り組んでいるそうです。
酒銘の『北の庄』は蔵元舟木家の家紋「三羽カリガネ」が北ノ庄城主・柴田勝家の家紋に似ていた事から銘々。

バナナ、メロン、ライチのようなしっかりとした香りから続く飲み口。しかし、その後に続く割り切ったようなスパッとしたキレのある後味。飲み始めに感じる旨口感とは真逆なドライなほど余韻を生まないスッキリとした、そして透明な後味。いや〜、初めて飲んだこの感覚。うまいですよ。うまい!!

お気に入り度:4



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by tztom | 2015-09-15 07:49 | 福井 | Comments(0)
福喜久 上撰 [坪三酒造]
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醸造元: 坪三酒造合資会社
URL:なし
住所:福井県坂井市春江町高江24-38
電話:
使用米:-
精米歩合:-
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,296円(税込み)

福井市の北に位置する坂井市は2006年に三国町・丸岡町・春江町・坂井町の坂井郡4町が合併して生まれた市。市の中心は旧坂井町。その南に位置し福井市と接する旧春江町は福井市のベッドタウンであると共に総面積のほぼ半分が水田である町です。

九頭竜川右岸の水田地帯である高江集落で坪三酒造は江戸時代中期の享保元年(1716年)の創業。酒銘『福喜久』(ふくきく)は、いつまでも変わることのない福運、幸福そして喜びをもたらすようにとの願いをこめたもの。

蔵元の坪田一卯氏の目指す「くせがなく、飲みやすい酒を」の為、現在は本醸造酒だけを醸している蔵です。ラベルには「上撰」という表記だけあって、他の情報は一切なし。あえて「本醸造」を明記しないのは、「特定名称酒」に義務化された表示を避けるためでしょうか?噂にはラインナップも「上撰」のみとか。ちなみに地域限定のミニボトル『生貯蔵酒 ゆりの里』も造ってはいますが。

香りは控えめ、ほどよく旨みの乗った淡麗辛口のお酒。ほのかに香ばしい熟成香を感じますが、それ以外は灘の大手酒造メーカーの醸すお酒のような安定感。

燗にすると、これまたスッキリとしたクセの無い飲み口にやさしい甘みと苦味と渋味のバランス。地味に良い。うまい。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-09-11 00:11 | 福井 | Comments(0)
加賀のおいしい地酒み〜つけた 本醸造 [手塚酒造場]
醸造元:合資会社手塚酒造場
URL: なし
住所:石川県小松市串町庚7
電話:0761-44-1200
使用米:五百万石
精米歩合:65%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,200円(税込み)

小松市の南西郊外、JR北陸本線粟津駅近くの串という交通の要衝に大正10年(1921年)創業の手塚酒造はあります。もっとも造る酒は年間200石ほどで、現在は酒造場よりも手塚酒販の方が主となっています。
手塚酒造場の創業当時の銘酒は『御幸乃誉』といいましたが、他の地域によく似た酒銘があったことから、その銘を止め、『菊鶴』という名に変更した経緯がありましたが、しかし十数年前に創業当初の銘『御幸乃誉』を復活。現在は『菊鶴』と『御幸誉(みゆきのほまれ)』二つの銘柄を展開しています。その他『おいしい地酒』と『E-SPASE(イースペース)』というユニークなお酒もラインナップ。超小規模な酒蔵ながらもがんばっています。
ちなみに手塚酒造場では小売り直販は行っていないので、500mほど離れたところにある「T’スクウェア」(小松市串町東118、TEL:0761-43-3748、火曜定休)という酒販店で購入できます。

香りは控えめで、雑味の無いレベルの高い淡麗辛口のお酒ですが、適度にやさしい旨みも合わせ持って、うまいお酒です。酒販がメインの小さな酒蔵ですが、なかなかどうして、雑味の無い、透き通ったうまいお酒を造ります。淡麗辛口だけど、うまい!

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-07-03 00:09 | 石川 | Comments(2)
喜平 本醸造 [平喜酒造]
醸造元:平喜酒造株式会社
URL:http://www.hirakishuzo.co.jp/
住所:岡山県浅口市鴨方町鴨方1283
電話:0865-44-2122
使用米:あけぼの
精米歩合:65%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:820円(税込み)

広島県福山市と接する岡山県南西端、浅口市の中心部である旧浅口郡鴨方町は備中杜氏の里であり、江戸時代は岡山藩の支藩・鴨方藩の陣屋町として栄えた町です。その旧鴨方町の北郊外に蔵を構える平喜酒造は、岡山県下でもかなり若い昭和3年(1928)年の創業ですが、現在は岡山県下でも有数の規模を誇っている酒蔵です。酒銘は、創業者・平嶋屋喜平の名を縮めたもの。

米の旨みを感じる、「これぞ日本酒」的な、やさしい旨みをともなったお酒ですが、中盤から後半に続く酸味と鮮やかなキレのバランスに驚かされます。やさしい飲み口ながらも、濃厚な肉料理を正面から受け止めるキャパシティも持っています。うまいですね。うまい!

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-06-17 16:03 | 岡山 | Comments(0)
燦然 辛口 本醸造 [菊池酒造株]
醸造元:菊池酒造株株式会社
URL:http://kikuchishuzo.co.jp/
住所:岡山県倉敷市玉島阿賀崎1212
電話:086-522-5145
使用米:(岡山県産米)
精米歩合:65%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,050円(税込み)

倉敷市の南西郊外、山陽新幹線の新倉敷駅に近く、玉島港にそそぐ里見川右岸に位置する、今も古い伝統的な町並みが残る玉島阿賀崎地区に蔵を構える菊池酒造は明治11年(1878)の創業。この地はかつて千石船が行き交い、備中玉島港として繁栄した昔の問屋街の一角だった場所です。
この菊池酒造は農薬・肥料・除草剤等を一切使用しない木村式自然農法に参画し、そこで作られた米で酒を醸すプロジェクトも行っています。また、兵庫の山田錦・岡山の雄町・朝日といったさまざまな酒米を原料にモーツァルトの音楽が流れる蔵の中で醸すなど、精力的に新しい境地に挑戦し続けている蔵でもあります。
酒銘の「燦然」は、数多い酒の中にあって一段と輝く素晴らしい酒であるようにという願いを 込めて銘々されたもの。

栓を開けた最初の香りの印象は、山廃仕込みを思わせる牧歌的な乳酸香ですが、飲み口は爽快なほどに淡麗、シャープでガツンとした酸味が続いて、米の旨みを適度に感じさせながらも引いていくキレ。
潔いまでにスッキリとした飲み心地とその酒質は、淡泊な白身魚などの刺身やカルパッチョとうまくマッチングするようなお酒です。酒銘にあるように、個人的には少々強い淡麗辛口のお酒でしたが、旨みもほどほどにあって美味しく感じたお酒でした。栓を開けて数日置くと、飲み口はやさしく、ほどほどに米の旨みを残しつつも淡麗辛口という、新潟酒に近い飲み心地のお酒でした。なので、決してラベルにあるような「辛口」だけのお酒ではありません。飲みやすくてうまいです。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-06-13 01:45 | 岡山 | Comments(0)
千代の園 しぼりたて生原酒 [千代の園酒造]
醸造元:千代の園酒造株式会社
URL:http://www.chiyonosono.co.jp/
住所:熊本県山鹿市山鹿1782
電話:0968-43-2161
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度
購入価格:1844ml:2,160円(税込み)

山鹿市は福岡県や大分県と接する熊本県北端の町で、明治に建てられた日本四大芝居小屋で知られる「八千代座」を始め、伝統的な古い町並みや温泉で知られるこの町は酒蔵や味噌、醤油などの醸造業が盛んな町でもあります。この山鹿の歴史は古く、平安時代から「湯の町」として知られた薩摩街道の宿場町で、菊池川の舟運による物資の集積地としても発展。こうした町の立地と背景に米問屋を営んでいた本田喜久八が酒造りを始めたのが明治29年(1896)。

蔵元の年に一度の限定生原酒で、瓶口一杯の1844mlと量もサービス。
うまい、若々しくて荒々しい生原酒らしい個性を持ったうまいお酒です。甘すぎず美発泡を伴った強烈な米の旨みのパンチと次から次へと繰り出す渋味、苦味、辛さのハーモニー。祭りのような喧噪のあとを締める鮮やかなキレ。なんだか、飲んでいて楽しいお酒です。

お気に入り度:4

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by tztom | 2015-02-28 09:02 | 熊本 | Comments(0)



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