タグ:純米酒 ( 273 ) タグの人気記事
神楽 純米酒[神楽酒造]
f0138598_2259257.jpg


醸造元:神楽酒造株式会社
URL:http://kagura1858.com/
住所:三重県四日市市室山町326
電話:059-321-2205
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,100円(税込み)

近鉄四日市駅からナローゲージのかわいい近鉄内部線(うつべせん)を経由する一駅だけの八王子線(現在は第三セクターの四日市あすなろう鉄道)の終点に位置する四郷(よごう)地区の室山町は近代産業発祥の地のひとつで今なお古い町並みが多く見られます。
かつては八王子線の室山駅があった室山町は幕末から明治初頭にかけて、商工業、特に製糸業と酒造業、製茶業が発達し、その後味噌や醤油の醸造も始まりました。

この地で室山七人衆と呼ばれた豪商の一人、伊藤小左衛門家は現在の亀山製糸の前身となる伊藤製糸部を興し、また醸造部門では今も続く『室山味噌』や清酒『神楽』などを興しました。神楽酒造は幕末の安政5年(1858)の創業ですが現在は独立しています。ちなみに室山味噌は現在のヤマコ味噌です。
室山町には近年まで3軒の酒蔵がありましたが、現在はこの神楽酒造の1軒のみが残ります。小さな酒蔵ですが現在は純米酒のみを醸造。

香りはほのかに牧歌的な乳酸香を感じましたが、色は無色透明、飲み口はまるでイチゴのようなフルーティーな甘さ。シャープで凜とした準辛口のキレで後味の余韻もいいです。
栓をあけて数日置くと、フルーティーさは影を潜め、米の旨みの詰まった濃醇な飲み口に変身。うまい。

お気に入り度:3



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-07-03 23:01 | 三重 | Comments(0)
わかぼたん 清酒 福貴野 [三和酒類]
f0138598_19411048.jpg


醸造元:三和酒類株式会社
URL:http://www.sanwa-shurui.co.jp/
住所:大分県宇佐市大字山本2231-1
電話:0978-32-1431
使用米:山田錦
精米歩合:50%
日本酒度:+2.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:929円(税込み)

大分県の北部、国東半島の付け根に位置する宇佐市に本社を置く三和酒類は「下町のナポレオン」として知られる麦焼酎『いいちこ』で全国的にその名が知られる九州を代表する酒造メーカーで、乙類焼酎製造では国内最大の焼酎メーカーでした。しかし、現在は鹿児島の霧島酒造に抜かれて2位。焼酎以外にも清酒、ワイン、ブランデー、リキュールなどを生産しています。

三和酒類の創業は昭和33年(1958)となっていますが、これはこの宇佐市で歴史の古い酒蔵、赤松本家酒造、熊埜御堂酒造場、和田酒造場の共同瓶詰場として設立された年。(翌年には西酒造場も参加して4社体制に)

社名の”三和”は「三つの酒蔵が一緒に和をもってまとまろう」との願いを込めたもので、昭和47年(1972)に4社が合併して現在の三和酒類となりました。

日本酒の主力銘柄は『和香牡丹』で、これは宇佐神宮の御神酒でもありますが、今回は唯一の単銘柄『福貴野』を買いました。。酒銘は安心院町の「福貴野の滝」に由来。普通酒ですが、吟醸酒レベルの山田錦50%精米。それなのに1,000円を切るコスパの高さ。九州第2位の酒造メーカーながら、日本酒の醸造はわずかながらも、そのプライドを感じるお酒です。

スッキリと飲みやすいお酒。ほのかな酸に花開き、す〜っと引いていくふくよかな旨みと後味のキレ。やや旨口系の淡麗辛口で、のみやすいお酒です。はじめはすっきりやさしいお酒かな、と思いましたが飲めば飲むほどしっかりとした芯をもったお酒でした。うまいです。

燗にすると、酸味と渋味が増しますが、華やかな香りが立ち、ふくらみのあるふくよかな旨みもあって、おいしいお酒です。でも、このお酒は冷やの方がスッキリ&フルーティーでうまいです。

お気に入り度:3



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-06-16 19:42 | 大分 | Comments(0)
亀の井 純米酒 [亀の井酒造]
f0138598_227987.jpg


醸造元:亀の井酒造合資会社
URL:なし
住所:大分県玖珠郡玖珠町大字小田777
電話:09737-2-0206
使用米:-
精米歩合:65%
日本酒度:+2.4
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:14度
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

天領の町・日田市と湯布院町の間に位置する珠郡玖珠町は江戸時代に陸に上がった村上水軍の末裔、久留島家森藩1万2000石の城下町がある事で知られていますが、それはJR九大本線の豊後森駅の北郊外の森地区。

亀の井酒造があるのは豊後森駅の南側の西郊外、国道210号線筑後街道から逸れた旧道沿いに蔵を構えます。この万年山(はねやま)の麓で亀の井酒造は、江戸時代中期の享保年間(1716~35)に創業。

万年山の麓に位置していたこの一帯は、かつては“万年村”と呼ばれていました。酒銘はそれに合わせて「鶴は千年、亀は万年の歳を経る」より銘々。日本酒の他、焼酎も造っていますが、日本酒に関して言えば、大分県内では唯一の『山廃仕込み』をする酒蔵だそうです。

香りはほんのりと甘く桜の花びらを噛んだような華やかさがあります。スッキリとした淡麗ながらも、まろやかで透明感のあるふくよかな旨み。程よい苦味とフルーティーさ。そしてシームレスに渋味のともなったやわらかな後味へ。うまいな〜。なんだかちょと辛いけどホッとする印象のお酒です。

お気に入り度:3



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-06-04 02:27 | 大分 | Comments(0)
駿河酔 誉富士 純米酒 [萩錦酒造]
f0138598_19461231.jpg


醸造元:萩錦酒造株式会社
URL:なし
住所:静岡県静岡市駿河区西脇381
電話:054-285-2371
使用米:誉富士
精米歩合:60%
日本酒度:-2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,258円(税込み)

東名自動車道・静岡ICのすぐ裏手、大浜街道沿いに2軒の小さな酒蔵が敷地を接して酒造りを行っています。
『天虹』を醸す駿河酒造場本社と同蔵の直売所でもある「はぎしにしき本店」という酒屋の間の細い道を入っていくとその奥に明治9年(1876)創業の萩錦酒造はありました。萩錦酒造の創業家は元々この西脇の大地主だったそうです。ちなみに、入り口に建つ駿河酒造場の蔵元は萩錦酒造の親戚同士にあたります。
敷地内には(駿河酒造場の事務所前にも)湧き水がこんこんと湧き出ています。
酒銘の『駿河酔』は(するがよい)と読みます。

控えめな甘い香り、スッキリフルーティーでマスカット、ライチのような香りが広がるやわらかい飲み口です。後半はしっかりとした厚みのある甘みが芯にあって、あとから酸味、苦味、渋味がバランス良く追いついてくる感じで、これはうまいです。うまい!

燗にすると、ああ甘い。旨い。深いコクがあって、厚みのあるほっこりする余韻のキレ。アテなんかいらない、この燗酒だけでしっとりと飲める。ああ、うまい...。

お気に入り度:4



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-04-27 19:46 | 静岡 | Comments(0)
杉錦 純米酒 [杉井酒造]
f0138598_96171.jpg


醸造元:杉井酒造有限会社
URL:http://suginishiki.com/
住所:静岡県藤枝市小石川町4-6-4
電話:054-641-0606
使用米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5.0
酸度:2.0
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,359円(税込み)

藤岡市中心市外の東辺。旧東海道とその後に作られた新道との分岐する場所に蔵を構える杉井酒造の創業は江戸時代後期の天保十三年(1842)。かつて『富士勢』というお酒を醸していた杉井本家(戦後に廃業)から分家した杉井才助氏が現在の場所で酒造りを始めました。
ちなみに、杉井本家はかつて小田原北条氏の家臣で天正17年の豊臣秀吉による小田原征伐の時に遠州に逃げ延びて武士の身分を棄てたそうです。現在県内には同じく杉井本家から分家して酒類卸売業を営む杉井隆治商店があります。

創業当時から明治中期までの酒銘は『亀川』といい、大正期までは『杉正宗』だったそうですが、昭和になってから現在の『杉錦』となりました。
現在は蔵元杉井均乃介が自身で酒造りを行う自醸蔵で、年間生産量は約450石。8割を山廃・生もと系で醸しています。日本酒以外にも味りんや芋・米焼酎も造っています。

香りは控えめで、生もとっぽい乳酸香も感じません。酸味があり、ほのかにマスカットのようなフルーティーさを感じる淡麗辛口。初めは強いなと感じた酸味も飲み続けているとあまり感じなくなり、ちょっぴり酸っぱいフルーティーさが全体を覆っている感じ。後味は爽快でいてシャープなキレ。うまいですよ。

燗にしてみると、超!クリーミーでフルーティー。ちょっと驚き。ほのかな柑橘系の酸味と水のようなスッキリとしたキレ。うまい!ちょっと綺麗すぎるかも。冷やの方がこの酒の風味個性を楽しめますね。でもうまい。

お気に入り度:3



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-04-17 09:06 | 静岡 | Comments(0)
國香 純米酒 驥山(きざん)[國香酒造]
f0138598_20212114.jpg


醸造元:國香酒造株式会社
URL:なし
住所:静岡県袋井市山田537
電話:0538-48-6405
使用米:山田錦・五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+7.0
酸度:1.3
アミノ酸度:1.2
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,296円(税込み)

袋井市の北郊外。敷地川の土手に隠れてひっそりとたたずむ國香酒造は一見廃業している蔵のように見えますが、年間生産量が約200石。蔵元自ら杜氏を兼任して酒造りを行う少量生産の自醸蔵で、しかも現在人気急上昇中。入手困難な酒蔵の一つです。

蔵の創業は不明ですが蔵元の松尾家は安土桃山時代から続く旧家で、酒造りを始めたのは江戸時代末期ごろとも言われ、清水次郎長一家の森の石松が愛飲したとか。酒銘の『國香』(こっこう)は皇室の象徴とも言われる菊の花にちなみ、国を代表する酒になるという思いを込めて明治憲法の発布を記念し「國の香り」と名付けたことに由来します。

『驥山』(きざん)は袋井市の地域限定ブランドで、書道界で初めて日本芸術院賞を受賞した袋井市出身の書家、川村驥山の名に由来。
蔵元での直売は(原則)行っていないようで、一見さんである私は蔵で紹介された、袋井市役所近くにある「酒ハウス・ヤマヤ」で購入。

甘いシロップのような瑞々しい森の木々を思わせる自然の香り。しかし口に含むと日本酒度7度のスッキリと凜とした飲み口の綺麗な淡麗なお酒。雑味は無く透明感があり、中間から控えめな酸味、渋味、苦味のバランス。飲み飽きしないうまさ。うまいです。うまい!!

お気に入り度:3




日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-04-12 20:22 | 静岡 | Comments(0)
富士山 純米酒 世界文化遺産記念 [牧野酒造]
f0138598_2052114.jpg


醸造元:牧野酒造合資会社
URL:http://www.makino-shuzo.com/
住所:静岡県富士宮市下条1037
電話:0544-58-1188
使用米:-
精米歩合:70%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,450円(税込み)

富士宮市の北西郊外に広がる田園地帯の中に大きな屋敷を構える牧野酒造。創業は江戸時代中期の寛保3年(1743)で、古くからこの地で穀物商を行っていましたがその余剰米から酒造りを始めました。当時の屋号は「カネワ」といいました。
『白糸』という酒銘はここから北へ約8キロほどの場所にある「白糸の滝」に由来。『富士山』という酒銘は昭和に入って生まれた銘柄です。世界文化遺産記念ラベルの純米酒。


香りはなく、無色透明。スッキリとしていて飲みやすい淡麗辛口。でも旨みはしっかりとあります。苦味の残る後味。うまいです。
燗にすると、ふくよかな中にも尖った苦味と酸味。渋味の余韻で引いていくキレ。苦味、渋味が口の中に残りますが、濃い味の料理、中華系などと合わせるとシャープさがマッチしますね。

お気に入り度:3


日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-03-25 20:52 | 静岡 | Comments(0)
金分銅 純米酒 [金分銅酒造]
f0138598_9323129.jpg


醸造元:金分銅酒造株式会社
URL:http://www.kinfundou.com/
住所:山口県下松市大字末武上1202
電話:0833-44-8605
使用米:八反錦
精米歩合:60%
日本酒度:+2.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,294円(税込み)

JR岩徳線の周防花岡駅を降りてすぐ、旧山陽道に面して古い家並みが残る末武上地区は江戸時代に山陽道の宿場町として栄えた花岡宿。そして和銅2年(709年)鎮座された花岡八幡宮の門前町でもありました。
近年までこの花岡宿には2軒の酒蔵がありましたが、現在は花岡八幡宮の門前に文化財級の蔵を構える明治33年(1900)創業の金分銅酒造のみ。花岡八幡宮に湧く宮水を使い昔ながらの製法で酒造りを行っています。『金分銅』の名の由来はもともと「分銅屋」という屋号だったからとか。

色は薄いコハク色でほんのりと香ばしい山廃っぽい牧歌的な乳酸香があります。芳醇で旨口ですが酸も強くシャープな印象。後味も潔いほどにすっきりと消えて行きます。意外にライトな飲み口。栓をあけて日を置くと、香りも飲み口もほんのりと華やかになりました。後味も良く杯がとまりません。うまいです。

燗にすると、飲み口からやさしい華やかさ。雑味がなく、口の中に広がる華やかさ。透明感があるのに芳醇な味わい。うまいです。うまい!!

お気に入り度:3


山口の地酒はやまぐち開盛堂が数多く取り揃えています。


日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-03-19 09:32 | 山口 | Comments(0)
純米 中島屋 [中島屋酒造場]
f0138598_7222445.jpg


醸造元:株式会社中島屋酒造場
URL:なし
住所:山口県周南市土井2-1-3
電話:0834-62-2006
使用米:山田錦(山口県産)
精米歩合:60%
日本酒度:+5.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,566円(税込み) 

旧・新南陽市の中心市街地の北側に、土井という地区があります。古くは「土居」と記され、中世豪族大内氏の家臣団が住んだ武家町でした。この地域を通る鹿野往来の旧道筋に中島屋酒造場を中心とした、古い商家の連なる街並みが残されています。
中島屋酒造場は江戸時代後期の文政6年(1823)に創業。大きな蔵構えですが旧街道沿いに静かにたたずむこの蔵の生産量は年間わずか100石。以前はもっと多くの石数を作っていたと思われます。
主力銘柄は屋号のマークに由来する『カネナカ』ですが、最近は社名の『中島屋』も新しく展開しています。

米の旨みを感じる甘い香り。飲み口はふくよかで旨みがありますが、程よく酸もあり意外にスッキリとしたキレのあるお酒です。うまい!!

燗にすると果汁飲料のような濃厚で深い甘みが炸裂。適度なタイミングでの渋味・苦味が後味を引き締めまたその後に続く複合的な余韻がたまりません。うまいです。うまい!!

お気に入り度:4


山口の地酒はやまぐち開盛堂が数多く取り揃えています。



日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-03-12 07:22 | 山口 | Comments(0)
田从 純米酒 [舞鶴酒造]
f0138598_23522969.jpg


醸造元:舞鶴酒造株式会社
URL:なし
住所:秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞184
電話:0182-24-1128
使用米:-
精米歩合:65%
日本酒度:−1.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,490円(税込み)

2005年に横手市に編入された、横手盆地の中心に位置する町、旧・平鹿郡平鹿町の中心部に蔵を構える舞鶴酒造は大正7年(1918)の創業で地元有志により設立。創業当時の銘柄『朝乃舞』は創業当時蔵元の傍の湧水池に毎朝鶴が飛来し天空を舞ったことに由来し、蔵の名もそれにちなみます。
太平洋戦争中に企業整備が行われますが、なぜか存続会社として操業を続けました。その後県外へも積極的に進出を行い県外出荷銘柄『秋田鶴』が生まれます。
現在舞鶴酒造の杜氏は、秋田県で初にして県内唯一の女性杜氏、工藤華子さんが務めます。
『田从』(たびと)は、”田んぼでできた米で造った酒に人が集まる”という意味で名付けられた舞鶴酒造の新しいブランドです。

色はうすいコハク色。ひかえめながらもメロンやライチのようなささやかな香り。バナナのようなミルキーでフルーティーさが口に広がりつつも、ややアルコール感が強い。後味はフルーティーながらもシャープなキレ。不思議な淡麗辛口。うまい。うまいです。飲めば飲むほど今度はチョコレートっぽいコク。バナナチョコレート。なんだこのお酒は。

燗にすると、透明感が増す。旨み渋味苦味のバランスが良い。どっしり男酒。っぽいイメージ。冷やの方がうまいかも。

お気に入り度:4

秋田の地酒は秋田県物産振興会【楽天市場店】で購入できます。


日本酒人気ブログランキング
に参加しています。
日本の地酒・小さな酒蔵を応援!!ポチッとお願いします。
[PR]
by tztom | 2016-03-03 23:52 | 秋田 | Comments(0)



私の飲んだ地酒(日本酒)と酒蔵の記録
by tztom by 太泉八雲
カテゴリ
タグ
全国各県の地酒が買える店
外部リンク
お気に入りブログ
記事ランキング
以前の記事
ライフログ
人気ブログランキング
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://www.v..
from http://www.val..
真稜(しんりょう)「純米..
from 日本酒ブログ(由紀の酒)
「竹鶴」 竹鶴酒造株式会社
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
「雨後の月」 相原酒造株..
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
「富久長」 株式会社今田..
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
「天寶一」 株式会社天寶一
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
「神雷」 三輪酒造株式会社
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
「雑賀の郷」 株式会社 ..
from 「一路一会」のぶらり、小さな..
最新のコメント
太泉八雲様 この度..
by りゅと at 09:27
りゅと様 はじめまして..
by tztom at 15:54
はじめまして。 良い酒..
by tztom at 19:06
初めまして。 このお酒..
by 伊 謄 at 20:29
豊麗潤酒とは、面白いサブ..
by 明@由紀の酒 at 12:54
検索
ファン
ブログジャンル


Skin by Excite ism