大正の鶴 特別純米無濾過原酒 [落合酒造場]

醸造元:株式会社落合酒造場
URL:なし
住所: 岡山県真庭市下呰部 664-4 (旧・北房町)
電話:0866-52-2311
使用米:備前朝日
精米歩合:60%
日本酒度:+2.5
酸度:18
アミノ酸度:-
アルコール度:18度
購入価格:720ml:1,365円(税込み)

中国自動車道と岡山道の分岐する北房JCTのある旧北房町の中心部、呰部(あざえ)は、街道の要衝であると共に、藩政時代には伊勢亀山藩の飛び地の町として栄えた町でした。今なお街道町の面影を残す戦前、戦中の町並みが残されています。その町の一画に建つ落合酒造場は明治2年の創業。

最近流行の無濾過原酒です。濃厚な旨みと渋みのバランス。荒さの残るフレッシュさ、共に立ち香も飲み口も、ほぼそのセオリーで造られています。個性的な味の部類に入りますが、この手のジャンルではごく普通で、それでもクセの少ない方ではないでしょうか?飲みやすいお酒です。
お気に入り度:4

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おいしい日本酒を探し、地酒に”その地の風土と歴史文化”の思いを馳せ、至福のひとときを・・・。
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Commented by 横田順朗 at 2012-02-01 14:51 x
伊勢亀山藩の陣屋町(正確には代官所)として栄えたのは呰部でなく南隣の中津井です。
Commented by tztom at 2012-02-02 07:56
ご指摘ありがとうございます。陣屋町の飛び地という表記が正しかったですね。ありがとうございました。
by tztom | 2010-07-31 14:26 | 岡山 | Comments(2)