三重の寒梅 寒造り 吟醸酒[丸彦酒造]

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醸造元:丸彦酒造造合名会社
URL:http://www.mienokanbai.jp/
住所:三重県四日市市川島町1863-2
電話:059-321-3111
使用米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+2.0
酸度:1.5
アミノ酸度:1.3
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,604円(税込み)

四日市市中心部の西郊外、東名阪自動車道四日市ICに向かう途中にある川島町はかつてこの地域の酒処で、戦前には8軒の酒蔵があったそうですが、戦時中の企業整備令によって集約され、現在唯一残っているのが丸彦酒造ただ一軒のみ。

丸彦酒造の創業は幕末の慶応3年(1867)で、この地域一帯の地主だった鈴木彦右衛門が鈴木酒造場という屋号、「丸彦正宗」という銘で酒造りを初めました。戦前からの主力ブランドは「はま娘」でしたが、日本酒離れが進むなかで、平成に生まれた新銘柄が「三重の寒梅」。

「旨口熟成吟醸酒」香りは控えめですが、味わった感想は。うまい。上品な旨口。水のように透き通った米の旨みを感じる、これは水でしょうか。まろやかでそしてキレのあるお酒です。まさに蔵元がめざす「口中で広がって喉で消える」酒です。これはうまいです。

お気に入り度:4



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by tztom | 2015-03-19 20:59 | 三重 | Comments(0)