小弓鶴 新酒しぼりたて生[小弓鶴酒造]

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醸造元:小弓鶴酒造株式会社
URL:http://www.koyumitsuru.jp/
住所:愛知県犬山市大字羽黒字成海郷70
電話:0568-67-0033
創業:嘉永元年(1848)

使用米:-
精米歩合:70%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度以上20度未満
購入価格:720ml:1,280円(税込み)

愛知県の最北端、国宝・犬山城がそびえ「尾張の小京都」と呼ばれる犬山市。
明治村がある町としても知られています。

この犬山市にはかつて10軒以上の酒蔵がありましたが、現在は東洋自慢酒造と小弓鶴酒造の2軒が残ります。

いずれも町の南郊外の羽黒地区にあります。

小弓鶴酒造の創業は江戸時代末期の嘉永元年(1848)で、この地の庄屋だった吉野新右衛門が尾張藩の勘定奉行所からお墨付きを受け酒造りを始めました。

創業当時の屋号は吉野家酒店でしたが、大正10年(1921)に五代蔵元・吉野茂二によって吉野酒造場となり、昭和28年(1953)に小弓鶴酒造となりました。

酒銘にもある「小弓」とは、中世からのこの地の地名「小弓の庄」に由来。

平成10年(1998)には地ビール『犬山ローレライ麦酒』製造を始め、現在は日本酒よりもこちらがメインになってるようです。

しかし、平成18年(2006)に酒蔵が火事により焼失。県内酒造会社の協力を得て事業を再開しました。

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今回のお酒は「上撰」つまり普通酒の新酒、生原酒です。

色はうすいコハク色。ほのかにラッカー系の酢酸エチル香がありました。

若々しい強い酸のあるパンチの効いた芳醇な飲み口。

後味はキリリとした辛口。というよりも刺激のある辛さ。

開栓してしばらくすると、エチル香は消えて感じなくなりました。

飲み口もクリーミーで芳醇で甘みもあって。刺激があるけど飲みやすいお酒です。うまいですね。

あとから舌にくる華やかな香り。

後味はきれいでうまい!!


お気に入り度:3



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by tztom | 2017-08-26 17:57 | 愛知 | Comments(0)