2018年 08月 06日
天吹 純米大吟醸 春色 生[天吹酒造]
![天吹 純米大吟醸 春色 生[天吹酒造]_f0138598_20202964.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/06/98/f0138598_20202964.jpg)
醸造元:天吹酒造合資会社
URL:https://www.amabuki.co.jp/
住所:佐賀県三養基郡みやき町大字東尾2894
電話:0942-89-2001
創業:元禄年間(1688-1704)
使用米:夢しずく(佐賀県産)
精米歩合:50%
日本酒度:-2.0
酸度:1.5
アミノ酸度:-
アルコール度:16度
購入価格:720ml:1,512円(税込み)
天吹酒造は「てんぶき」ではなく「あまぶき」と読みます。
この天吹酒造がある三養基郡みやき町という聞き慣れない町は佐賀県の東端部。
鳥栖市の南、福岡県久留米市の西に接する、人口約2万5000人が暮らす町です。
と、いう訳で佐賀県で最も福岡寄り、県内最東端の位置にある酒蔵です。
![天吹 純米大吟醸 春色 生[天吹酒造]_f0138598_04571575.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/04/98/f0138598_04571575.jpg)
アベリアやシャクナゲ、いちごやリンゴといった花に由来する花酵母を使った酒造りでも知られる新進気鋭の酒蔵でもありますが、このお酒はオシロイバナの花酵母(東京農大短期大学部醸造学科の分離酵母)で醸したお酒です。
色は無色透明。
無濾過ではなく”ほどほど濾過”したお酒らしく、僅かにオリがあるかくらいな。
香りは華やか、というよりは米の旨みが凝縮した様な。
飲み口はスッキリとしたフルーティー。
と、言うよりも甘い、甘い。
フルーティー、シロップのように透明で厚みのある甘さ。
重すぎず、やや酸が立ったひかえめながらも、厚みのある「正統派」的な無濾過生酒。
後味は甘くほろ苦い。
”生原酒”ではないので飲みやすい。
ラベルデザインのイメージそのまま、甘くキレイなお酒です。
これは!うまい!!
うまいな〜。ほっこり。
お気に入り度:5
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