2019年 03月 21日
聚楽太閤 純米吟醸[鳴滝酒造]
![聚楽太閤 純米吟醸[鳴滝酒造]_f0138598_19013199.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/21/98/f0138598_19013199.jpg)
醸造元:鳴滝酒造株式会社
URL:https://narutaki.com/
住所:佐賀県唐津市神田3272-1
電話:0955-74-3125
創業:宝永2年(1705)
使用米:山田錦
精米歩合:50%
日本酒度:+2.5
酸度:1.7
アミノ酸度:1.6
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,490円(税込み)
佐賀県北部を代表する酒蔵、鳴滝酒造は唐津市東郊外の県道沿いの山中にあります。
酒蔵といよりも工場です。
なぜ、こんな場所に?
という答えはより良い水を求めて。
鳴滝酒造は宝永2年(1705年)には創業した太閤酒造が中心となり、東松浦郡浜玉町(伊万里市)の酒蔵と(溝江酒造場?)と遠く離れた鹿島市の酒蔵、『君恩』の中島酒造場が企業合同で昭和49年に設立した酒蔵でした。
![聚楽太閤 純米吟醸[鳴滝酒造]_f0138598_19011525.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/21/98/f0138598_19011525.jpg)
その他企業合同した各蔵の銘柄も継承しています。
また最近は、限定流通の新ブランド『瀧』シリーズも展開しています。
色はほんのりと薄いコハク色。
飲み口はさっぱりとした淡麗辛口です。
酸は控えめですが、やや辛い。
甘みは少なく、苦味、渋味の方が気持ち前面にでてくるキリリとしたお酒。
佐賀県のお酒は甘口のイメージがありましたが、大関のグループ会社として灘の酒に近い造りなのでしょうか。
食中酒としても飲み飽きしないと思います。
特に当たり障りの無い印象。
同蔵の特約店限定酒の『瀧』シリーズがどんな感じなのか気になります。
お気に入り度:3
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