2024年 12月 10日
酔舞ゴールド 本醸造 [浅勘酒造店]
![酔舞ゴールド 本醸造 [浅勘酒造店]_f0138598_19075586.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/10/98/f0138598_19075586.jpg)
URL:http://www.yoimai.com/
住所:古川市矢目字北谷地87
電話:0229-26-2255
創業:1919年(大正8年)
使用米:山田錦(大崎産)
精米歩合:60%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:911円(税込み)
浅勘酒造店は大正8年(1919)に創業した小さな酒蔵で酒造組合非加盟の知る人ぞ知る酒蔵です。廃業の噂もありましたがちゃんと自醸しています。
平成14年(2002)に醸造機器製造メーカーである有限会社塚本鑛吉商店が事業を引継ぎました。
新しい浅勘酒造店は浸漬水、仕込水、割水などに純水(ピュアウォーター)を使用しています。 ピュアウォーターとは、精密な逆浸透膜濾過機により不純物を90%以上除去した水です。
流通は限られていて、幻の酒的な位置づけですが、宮城県大崎市にある「道の駅おおさき」でも販売しています。
またインターネットショップ『酒栞館』でも直売。蔵での直売は平日13:00~17:00 土、日、祝祭日はお休みです。さらに2020年から楽天市場の宮城大崎観光公社ショップでも購入が可能になりました。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/浅勘酒造店/
酒銘の『酔舞』は能楽の「猩々舞」(しょうじょうまい)に由来。中国の伝説上の架空の霊獣「猩々」は酒を好み、いくら飲んでも面色は変わることなく、酔が至れば、興に乗って猩々舞を舞うことから『酔舞』と名付けられ、やがて足元も覚束なくなり、ついに酔臥してしまうほど天真爛漫なことから、後には“呑んべえ”のことを俗に「猩々」と言うようになります。
お気に入り度:3
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