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醸造元:有限会社竹浪酒造店
URL:http://www.takenami-shuzoten.com/
住所:青森県北津軽郡板柳町大字板柳土井113-1
電話:0172-73-2161
創業:正保2年(1645)

使用米:華吹雪
精米歩合:55%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,944円(税込み)

弘前市の中心部から北へ約10kmの場所に位置し、町の西に岩木山を望む板柳町は江戸時代に岩木川の水運によって発展した町です。

また弘前藩の代官所も置かれた政治経済の中心地で、国道339号線が町の中でクランクするなど城下町の枡形の遺構が残されています。

この板柳町で竹浪酒造店は江戸時代初期の正保年間(1644~1648)に創業しました。

青森県で最古の酒蔵だといいます。

蔵元の祖先はもともと越前敦賀国(福井県)の出身で、日本海に面した十三湊から岩木川をさかのぼって板柳(当時は板屋野木)にたどり着いたそうです。

主力銘柄は『岩木正宗』と最近は『七郎兵衛』も加わりました。

『岩木正宗』の銘柄は岩木山に由来しますが、『七郎兵衛』は酒造りを家業とした八代目当主の七郎兵衛に由来します。

さて、今回の銘柄『わっち』ですが、これはテレビの番組名です。

青森県内で夕方放送されている青森テレビのワイド番組『わっち!!』

その中の人気コーナー『農music農life』にて、地元で活動する農音楽家タクロン氏と竹浪酒造店杜氏の竹浪令晃氏がタッグを組んで生まれた日本酒がこの『純米吟醸 わっち』です。


栓を開けると、牧歌的な乳酸香とほんのりラッカー系の酢酸エチル香。

ほ〜。

しかし、飲み口はスッキリとしていながら「設計感」のある甘みと苦味。

牧歌的な乳酸感漂うふくよかさと、酸味、渋味、苦味がタッグを組んだ後半のキレと後味の余韻は杯を進めます。

うまい。

栓を開けてしばらくおく日を置くと、酢酸エチル香はどこかに消れました。

旨味はほどほどに酸が強い辛口のお酒になります。

後味にも、しばらく苦味渋味の辛味が残ります。

キレは緩いです。

燗にしてみました。

ゆったりとしたふくよかな、旨味は控えめの淡麗辛口。

鼻につく刺激はありません。

雑味も無く、透明な辛口。

ただ、後味にわずかなざらつき感がありました。

う〜ん。

このお酒は冷やが一番旨かったかな。

うん。

お気に入り度:3



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by tztom | 2019-08-23 20:37 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:株式会社菊駒酒造
URL:http://www.kikukoma.com/
住所:青森県三戸郡五戸町字川原町12
電話:0178-62-2323
創業:明治43年(1911)

使用米:華想い
精米歩合:50%
日本酒度:+3.0
酸度:1.2
アミノ酸度:-
アルコール度:17度
購入価格:720ml:1,543円(税込み)

五戸町に蔵を構える菊駒酒造は平成20年(2008)に八戸酒類から分離独立した酒蔵です。

八戸酒類は太平洋戦争中の昭和19年(1944)に、企業整備令によって三戸郡内の酒造家15軒を統合して設立されました。

旧酒蔵は八戸酒類の各工場の位置づけで、近年まではそれぞれの酒蔵の銘柄を継承して製造販売していましたが、戦後になると閉鎖された酒蔵や再び独立していった酒蔵も相次ぎました。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで青森を代表する銘柄となった『陸奥八仙』の八戸酒造もまた八戸酒類から独立した酒蔵です。

菊駒酒造の前身は明治43年(1910)に四代目三浦久次郎によって創業した三泉酒造合名会社がその前身です。

三浦家の先祖は室町時代に神奈川県の三浦半島から移ってきた三浦武士で、代々久次(治)郎を襲名してきたため、屋号は「三久(さんきゅう)」と呼ばれていました。

創業当初の銘柄は『三泉正宗』でしたが、昭和初期に菊と五戸名産の馬(駒)を組み合わせた『菊駒』に変わります。

菊駒酒造の会社事務所に併設して八戸酒類の「如空(じょくう)」工場があります。

実は、菊駒酒造の酒蔵では八戸酒類の新ブランド『如空』を造っており(菊駒が使えなくなった為)、菊駒酒造は酒造施設を近くの新井田前に新しく酒蔵を建設して酒造りを始めました。

事情を知らないとちょっと混乱する状況になっています。



色は無色透明。
香りも控えめです。

しかし、飲み口はドスンと重厚でいながらフルーティーでミドルボディな飲み口。

ライトととまでは行きませんが、重くないです。

全体的に控えめな酸が所々で主張します。

インパクトのある酸とフレッシュでフルーティーな厚み。

しっかりと引き締めています。

さっと、消えていくキレ。

うまい!

これは、うまい酒だ〜。


お気に入り度:4




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by tztom | 2019-08-11 22:06 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:八戸酒類株式会社(如空工場)
URL:https://hachinohe-syurui.com/
住所:青森県三戸郡五戸町字川原町12
電話:0178-62-2115
創業:昭和19年(1944)

使用米:-
精米歩合:55%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,500円(税込み)

八戸酒類は工場(酒蔵)ごとに異なるブランドを製造して販売していますが、今回はその設立経緯から工場ごとに紹介していきます。

八戸酒類は太平洋戦争中の昭和19年(1944)に企業整備令により三戸郡内の酒造家15軒によって設立されました。

かつては、みなと工場(旧:男山工場/八戸市)・稲川工場(三戸郡階上町)・花開工場(三戸郡三戸町)も存在しました。

戦後消えて行った銘柄もある一方、八戸酒類から分離独立していった酒蔵もありました。

近年青森県の地酒を代表する銘柄『陸奥八仙』の八戸酒造も「みなと工場」だった酒蔵です。

また第五工場と呼ばれていた五戸工場も『菊駒酒造』として独立していきました。

(新)菊駒酒造は酒造施設を別の場所に新しく建て、元の酒蔵(五戸工場)は八戸酒類に明け渡しました。

それまで五戸工場では『菊駒』銘柄を造っていましたが、菊駒酒造独立によりその銘柄が使えなくなった事で生まれた新しいブランドが『如空』です。

ちなみにサブネームの『Buveur』はフランス語で「愛飲家」の意味。


色は極薄めのコハク色ですが、

香りは控えめです。

口に含むと、青リンゴ、ライチ系のフルーティーな余韻。

でも、やや、辛め。

旨味もまあまあ、抑え気味。

割と、しっかりとした淡麗辛口の純米吟醸生貯蔵酒です。

うまい。

なるほど、この海外を意識したようなラベルデザインとネーミング。

このお酒のスペックと酒質設計は、攻めの「食中酒」を目指したコンセプトなのかな?と。

キレイでシャープ。

潔いニューアンスの都会的なお酒。

面白い。

うまい!


お気に入り度:3




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by tztom | 2019-08-05 22:18 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:八戸酒類株式会社
URL:https://hachinohe-syurui.com/
住所:青森県八戸市大字八日町1
電話:0178-43-0010
創業:昭和19年(1944)

使用米:-
精米歩合:50%
日本酒度:+2.0
酸度:1.7
アミノ酸度:1.9
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,851円(税込み)

八戸酒類は工場(酒蔵)ごとに異なるブランドを製造して販売していますが、今回はその設立経緯から工場ごとに紹介していきます。

八戸酒類は太平洋戦争中の1944年に企業整備令により三戸郡内の酒造家15軒によって設立されました。

かつては、みなと工場(旧:男山工場/八戸市)・稲川工場(三戸郡階上町)・花開工場(三戸郡三戸町)も存在しました。

戦後消えて行った銘柄もある一方、八戸酒類から分離独立していった酒蔵もありました。

近年青森県の地酒を代表する銘柄『陸奥八仙』の八戸酒造も「みなと工場」だった酒蔵です。

また第五工場と呼ばれていた五戸工場も『菊駒酒造』として独立していきました。


八戸酒類の中核となった酒蔵が江戸時代中期の天明6年(1768)に創業した「河内屋」です。

河内屋は元々呉服商で身をたてていた初代橋本八右衛門(はちうえもん)が、酒屋を買い取って酒造りを始めたもので、大正10年に法人化して「河内屋橋本合名会社」となります。

『八鶴』の名は江戸時代に八戸藩を治めていた南部氏の家紋「向かい鶴」と、八戸の地名「八」を掛け合わせたもの。

この八鶴工場は日本酒の協会酵母10号の発祥蔵でもあります。



香りは意外に控えめです。

飲み口も落ち着いた印象。

吟醸酒らしい、ほのかな華やかさと雑味の無い、透明感のある旨味の余韻。

スッキリとした淡麗中旨口系のお酒。

冷やだと、のど越しが良いです。

そして上品な香り。

透明感のある旨味。

酸、苦、渋がほどよく控えられていて、安定感のある、さすが八戸を代表する酒蔵のお酒です。

うまい。

うまいです。


お気に入り度:3




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by tztom | 2019-08-01 22:01 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:鳩正宗株式会社
URL:http://www.hatomasa.jp/
住所:青森県十和田市大字三本木字稲吉176-2
電話:0176-23-0221
創業:明治32年(1899)

使用米:花吹雪
精米歩合:60%
日本酒度:+0.5
酸度:1.7
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,円(税込み)

青森県南中央部に位置する十和田市は十和田湖と奥入瀬川で知られる人口約6万人が暮らす町。

『鳩正宗』を醸す鳩正宗株式会社は、十和田市の中心部の東近郊に広がる田園地帯に蔵を構えます。

明治32年(1899)に稲本商店の酒造部門として創業し、当時は『稲生正宗』という銘柄でした。

大正14年に株式会社稲本商店となりますが、戦時中の企業整備令により昭和19年に青森県上北郡・下北郡にあった13蔵と合併してニ北酒造株式会社三本木工場となります。

しかし戦後の昭和59年に分離独立して鳩正宗株式会社として再出発しました。

酒銘の『鳩正宗』は昭和初期に一羽の白鳩が蔵に舞い込み神棚に住みついたことから、家の守り神として祀った事に由来します。

今回の「夏純」は青森県酒造好適米「華吹雪」で醸した数量限定の特別純米酒です。

テーマは 夏向きの純米酒。

すっきりしていてさわやかなフルーティーな米の旨み。

まるで吟醸酒のような澄んで研ぎ澄まされた華やかさ。

苦味、渋味のバランスが華やかに昇華。

華やかでフルティー。

もう吟醸酒レベルのお酒です。

うまい。

淡麗辛口だけどフレッシュな旨味がしっかりとあって飲みやすいです。

夏って感じがする。このコンセプトは成功!!

うまい!!


お気に入り度:4



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by tztom | 2018-07-28 12:30 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:株式会社 松緑酒造 (旧・株式会社 齋藤酒造)
URL:http://www.matsumidori.co.jp/
住所:青森県弘前市大字駒越町58番地
電話:0172-34-2233
創業:明治37年(1904)

使用米:-
精米歩合:55%
日本酒度:+2.0
酸度:1.7
アミノ酸度:-
アルコール度:17度
購入価格:720ml:1,780円(税込み)

弘前城の西側、岩木川のほとりに建つ齋藤酒造店の創業は明治37年(1904)ですが、それ以前の江戸後期より家伝秘宝の酒母を造って津軽一円の酒造家に販売していました。

しかし時代の流れと共に醸造試験場が創設され、その指導の元で各酒造家が自製の酒母を造るようになったために酒母屋業から酒造業に転じたそうです。

蔵の敷地内には、津軽藩2代目藩主の命で造園された庭が当時からの老松18本と共に今も残ります。
齋藤酒造店の酒銘『松緑』は当時の屋号であると共に、その由来は庭園の松に由来します。
現在はそれ以外にも『麗峰』、『六根』などのブランドを展開。

今回の『六根』とは第「六感」の意味。
三蔵法師が般若心経で解いた五根(五感)の先に「六根」で人は初めて真実を知り、本物を感じ、理解をすることができると説いています。そして特約店限定、季節限定品の無濾過原酒シリーズ。

酒銘副題の「タイガーアイ」はラベルの色。サファイヤ(紺)、ルビー(赤)、ダイヤモンド(銀)、翡翠(緑)等々があります。

※2019年1月に(株)斉藤酒造から(株)松緑酒造へ社名変更しました。


純米吟醸 の無濾過生原酒。

でもキツさや若々しすぎるほどのトゲトゲしさもありません。

スッキリと透明感があって爽やかなマスカット、メロン系の果実酒のような。

バランスが良くて、うまいです。久々の無濾過生原酒ですが、こんなにクセの無い飲みやすいのは久々ですね。

もう、うますぎです。

うまい!!

お気に入り度:5



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by tztom | 2015-09-22 09:47 | 青森 | Comments(0)

豊盃 ん[三浦酒造]

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醸造元:三浦酒造株式会社
URL:なし
住所:青森県弘前市大字石渡5-1-1
電話:0172-32-1577
創業:昭和初期

使用米:豊盃米
精米歩合:55%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15~16度
購入価格:1,800ml:1,810円(税込み)

三浦酒造の創業は昭和初期。
年間生産量400石という家族中心の小さな蔵です。

主力酒銘である『豊盃』の由来は、むかし津軽藩祖為信公が戦場で兵士の士気を鼓舞するために唄った歌「ホウハイ」節に由来します。

冬期だけの季節限定酒で晩酌向けの普通酒。
と、いうかスーパーレギュラー酒。


米の旨みがつまった立ち香ですが、ほのり甘口でクセがないライトな飲み口。

淡麗旨口といった感じ。

燗にするとやや線が細く、もう一歩厚みが欲しいところですが、嫌な刺激も匂いもない透き通った淡麗な甘口酒。

このお酒の銘柄『ん』は、「うまい」の東北訛りである「んめぇ」に由来するそうです。


しかし価格以上の完成度です。

うまい。

これはうまい酒でした。

お気に入り度:3



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by tztom | 2012-01-20 06:55 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:尾崎酒造株式会社
URL:http://www.ozakishuzo.com/index.html
住所: 青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字漁師町30
電話:0173-72-2029
創業:江戸時代

使用米:むつほまれ
精米歩合:70%
日本酒度:+3.0
酸度:1.7
アミノ酸度:-
アルコール度:14.8度
購入価格:720ml:1,140円(税込み)

尾崎酒造は津軽半島の付け根、JR 五能線の内陸と海岸線の境界駅でもある鰍ヶ沢にある小さな蔵で、創業は江戸時代にさかのぼります。

世界遺産・白神山地の麓ということもあってこの酒銘ですが、そのほか「安東水軍」や「神の座」などがあります。

サラリとさっぱりしていますが、しっかりとした旨みもあって飲みやすいお酒です。

燗にすると旨みが倍増、コクもどこからやってくるのか、非常にバランスのよい晩酌酒に変化しました。予想していた以上にうまいです。

お気に入り度:4


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by tztom | 2011-03-21 07:23 | 青森 | Comments(0)

桃川 純米酒[桃川]

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醸造元:桃川株式会社
URL:http://www.momokawa.co.jp/
住所: 青森県上北郡おいらせ町上明堂112
電話:0178-52-2241
創業:江戸時代後期

使用米:むつほまれ
精米歩合:60%
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15~16度
購入価格:720ml:1,034円(税込み)

桃川は八戸市の郊外に構える準大手蔵。創業は江戸時代後期で、明治22年に本格的に酒造業を開始しました。

酒銘『桃川』は奥入瀬川の別称である百石川に由来。

今は全国に販路を持ち、アメリカにも蔵を持っています。

中堅の蔵らしい整ったお酒で、やわらかく味わいのある辛口酒。

平均的な味ですが、やっぱり燗にすると、少々ベタつきますが、より一層バランスが良くなり晩酌に適したお酒です。

うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2011-03-19 06:14 | 青森 | Comments(0)

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醸造元:六花酒造株式会社
URL:http://www.joppari.com/
住所:青森県弘前市大字向外瀬字豊田217
電話:0172-35-4141
創業:昭和47年

使用米:華吹雪
精米歩合:60%
日本酒度:+5.0
酸度:1.2
アミノ酸度:-
720ml:1,365円(税込み)

弘前市中心部郊外に建つ大手の蔵。
昭和47年に3社が合併して誕生。

「じょっぱり」とは津軽弁の一つで、「意地っ張り、頑固者」の意味。
大手らしい商品展開と首都圏でも知られる知名度のある酒。

飲んだ感想として・・・まずきれい。なんか素直で深みがありながらも爽やかな酒。
結構の見飽きしないかも。こういうお酒も好きだったんだとあらためて感じました。

お気に入り度:4


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by tztom | 2008-02-25 20:35 | 青森 | Comments(0)