カテゴリ:埼玉( 34 )

醸造元:有限会社 藤崎藤三郎商店
URL:http://fujihashi.fcciweb.jp/item01/index.html
住所:埼玉県深谷市仲町4-10
電話:048-571-0136
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+2.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,130円(税込み)

埼玉県、群馬県、栃木県には新潟出身の越後杜氏が蔵元で修行のうえに独立した酒蔵が多いのですが、ここ中山道の宿場町であった深谷宿の旧街道沿いに蔵を構える藤崎藤三郎商店もまた、初代創業者が越後の柿崎(現・上越市)の出身で、独立創業したのが江戸時代後期、つまり幕末の嘉永元年(1848)です。酒銘の『東白菊』は関東の東(あずま)、酒の清らかさを白、清酒の香りを菊で表現したもの。
赤レンガの煙突は大正時代に作られたもので埼玉県の「景観重要建造物」に指定されていますが、一方で旧中山道の道路拡張によって店舗はセットバックして新しく建て替えられました。

ほのかにクリーミーな香り。適度な酸で飲み口を引き締めるキリリとした淡麗辛口のお酒。でも旨みもあります。ちょっと特撰・佳撰クラスの晩酌向け普通酒のような風合いですが、これが結構すいすい飲めてしまいます。うまい!!

燗にすると、これが結構さっぱりな味になります。旨みが退いて、淡麗な辛口の男酒に。このお酒は冷やか、ぬる燗が良いかも知れません。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-05-23 09:36 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:関口酒造合名会社
URL:なし
住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町清地2-1-16
電話:0480-32-0005
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,130円(税込み)

日光街道の江戸日本橋から数えて5番目の宿場である杉戸宿。南北に長く南側は清地村と呼ばれていました。そのかつての清地村の街道沿いに蔵を構える関口酒造は幕末の文政5年(1822)の創業ですが、それよりも古い江戸時代中期ごろからすでに「豊嶋屋」という屋号で商いを行っていました。
伝統的な佇まいを残す文化財級の蔵ですが、先の東日本大震災で蔵が甚大な被害を受け、高額な修復費用に再建を断念。現在は千葉の酒蔵を借りて造っているそうです。

香りはほとんどありませんが、飲み口は水のように淡麗ながらもほのかなフルーティーな甘みを感じます。最近流行のフレーバーウォーターのような飲み心地。これが結構うまい。いや、うまいよこれ。最初はあまり期待していませんでしたが、予想以上にマイヒットです。

燗にしても、適度な旨みと爽やかな飲み口。後味のキレ。どれをとってもバランスの良い、予想以上にうまいお酒でした。これはうまい。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-05-19 22:42 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:石井酒造株式会社
URL:http://www.ishii-syuzo.jp/
住所:埼玉県幸手市南2-6-11
電話:0480-42-1120
使用米:さけ武蔵
精米歩合:70%
日本酒度:−11.0
酸度:-2.3
アミノ酸度:2.2
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,080円(税込み)

幸手市は日光御成街道が日光街道と合流する宿場町として栄えた町です。
石井酒造は天保11年(1840)の創業ですが、江戸時代は現在の埼玉県加須市で農業を営んでいました。その後、幸手に庄屋として移り住み酒造業に参入。これが創業の年となります。この一帯の大地主でもあり、酒造業以外にも数々の事業を行っています。現在酒蔵はスーパーマーケット「ベルク」の敷地内にありますが、裏に建つゴルフ練習場も石井酒造の経営。スーパーの敷地内で細々と酒造りを行っているように見えて、実は3000石と中堅クラスの生産量。主な酒銘は『初緑』、江戸時代に日本一美味な米として幕府に上納され、宮内省御納米にも指定された、幻の酒米「白目米」を復活させて醸した日本酒がこの新ブランド『豊明』です。

また最近ではともに20代の蔵元と杜氏が、ネットを通じて資金提供を呼び掛けるクラウドファンディングで大吟醸造りを行っています。「bounty & crystal」という英語のサブタイトルは「豊かに明るく」という意味。

干した藁のような牧歌的な乳酸香の風味とフルーティーな風味がミックス。ちょっと樽酒のような木香が気になりますが、日本酒度−11度の深い旨みがありながらも、さらりと流して後味のキレも良い。うまいお酒だな〜。うまいよ、これ。

燗にすると、旨みと辛さのバランスは良いのだけど、ちょっと押しが強いかな。あと、後味がちょっとざらつく感じも。でもこれはこれでしっかりと芯のある旨いお酒です。

お気に入り度:4

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by tztom | 2015-05-17 18:49 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:清龍酒造株式会社
URL:http://www.seiryu-syuzou.co.jp/
住所:埼玉県蓮田市閏戸659-3
電話:048-768-2025
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:740円(税込み)

蓮田市郊外の田園地帯の中に蔵を構える清瀧酒造は意外に知名度の低い地味な酒蔵ですが、創業は慶応元年(1865)と長い歴史を持ち、実は関東ではトップクラスの生産量を誇る酒蔵です。知名度が低いのは一般に流通していないから。しかし関東トップクラスの生産量とは他社の酒やPB商品を請け負っている、という訳ではなく、あくまで酒を安く売る観点から卸や小売店を通さず直接販売のみとしている方針のため。自社直営の広大な農地を有して原材料から醸造、販売まで一貫して自社で行っています。しかも四季醸造は行っていないというから驚き。実際、普通酒クラスで一升(1.8L)720円台、大吟醸も四合瓶で1,200円台とかなりの低価格。酒銘の『清龍』は初代・清太郎、2代目・龍三郎の頭文字から一文字づつ取って名付けられたもの。

首都圏に展開する『蔵元居酒屋清龍』は清瀧酒造から分家したグループ企業。なので酒も料理も安い。あた清瀧酒造の敷地内には食事処『清水亭』があり、で旬の素材を使った和食懐石と蔵の酒をリーズナブルに味わえます。蔵見学も膨大な量の聞き酒がついていて大好評。

ほんのりと牧歌的な乳酸香。おちついたさやしい飲み口の中にほんのりと野趣的な米の旨みを感じる淡麗辛口のお酒。雑味はなく後味も程よい苦味・渋味の中に甘みも感じられてスッキリとしたキレがあります。
燗にすると、程よいビターな苦味とコクを米の旨みが包み込んで、大人っぽいやさしい辛口の余韻。自然と杯がすすみます。うまい。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-05-14 22:51 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:大瀧酒造株式会社
URL:http://members2.jcom.home.ne.jp/ootaki_shuzou/
住所:埼玉県さいたま市見沼区膝子663
電話:048-683-3006
使用米:美山錦
精米歩合:60%
日本酒度:+4.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

さいたま市見沼区は広大な田園地帯が残る地区で、地名が示すようにかつては広大な沼があった地域です。ゆえに今も「見沼田んぼ」と呼ばれるその一角の小さな丘の上に蔵を構える大瀧酒造は明治17年(1884)の創業。初代大瀧喜平衛は新潟出身の杜氏で初めは春岡、春日部で酒造りを行い後に加倉に定着。現在の蔵は長女・ますが分家独立し、利根水系の良水に恵まれた七里村膝子の空き蔵を譲り受けて酒造りをはじめたそうで、この年が明治17年で蔵の創業年としています。現在は越後杜氏から南部杜氏に変わって酒造りを行っています。酒銘は蔵の前の林に咲いた珍しい九重桜に由来。

醤油を一滴垂らしたような、香ばしく重厚で牧歌的な乳酸香。しかし飲み口は、口当たりは柔らかいですが、ドライなほどの淡麗辛口。購入した月に瓶詰めされたものですが、ほんのりと紹興酒のような熟成香も感じます。でも色は無色透明。数日経っても野趣的な雰囲気はかわらず。飲めば飲むほど、のどを刺激する辛口のお酒です。
燗にすると、鼻に来る刺激。水っぽく旨みもほとんど消えてしまい、ドライな辛さだけが残ります。でも後味はマイルド。ざらつきが舌に残ります。このお酒は冷やか常温がよいかと思います。


お気に入り度:2

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by tztom | 2015-05-05 11:57 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:内木酒造株式会社
URL:http://home.att.ne.jp/omega/uchiki/top.htm
住所:埼玉県さいたま市桜区西堀6-13-15
電話:048-862-5734
使用米:さけ武蔵
精米歩合:60%
日本酒度:
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

内木酒造は埼玉県浦和で唯一の酒蔵。JR埼京線の中浦和駅から徒歩10分の大都市近郊ベッドタウンの一画に、今も伝統的な佇まいの屋敷と蔵を構えます。旧家の佇まいを残す門塀に見られるように、創業は江戸時代中期の安永4年(1776)と200年以上の長い歴史を持つ酒蔵です。創業当時からずっと農業を営みながらの酒造りを行っていたそうですが、戦後は酒造業に専念し今に至ります。酒銘の『旭正宗』は朝日のような爽やかなお酒、そして商売繁栄を願ったもの。『純』は今風のデザインで蔵ではお燗向きのお酒とか。

色は無色透明。醤油を一滴垂らしたような、香ばしく重厚で牧歌的な乳酸香。しかし飲み口は、口当たりは柔らかいもののドライなほどの淡麗辛口なお酒です。

燗にすると、やや鼻に来ますが飲み口はずっと柔らかくなります。私の好きなとび燗にすると、香りも飛んでシャープでドライな燗酒になりますので、このお酒はぬる燗くらいがおすすめです。もっとも、ぬる燗でもほんのりと甘みを感じるような、やはり超淡麗辛口なお酒ですが。

お気に入り度:2

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by tztom | 2015-05-01 07:54 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:小江戸鏡山酒造株式会社
URL:http://www.kagamiyama.jp/
住所:埼玉県川越市仲町10-13
電話:049-224-7780
使用米:さけ武蔵
精米歩合:60%
日本酒度:+
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度未満
購入価格:720ml:1,404円(税込み)

江戸時代に城下町として栄え、今もなお重厚な土蔵造りの商家が残ることから「小京都」と呼ばれる川越の町。この町で明治8年(1875)に創業した鏡山酒造はJAL(日本航空)のファーストクラスでふるまわれたほどの品質の高いお酒を造っていた蔵でしたが平成12年(2000)に惜しまれながらもその幕を閉じてしまいます。しかしその6年後の平成18年、地元を愛する若者たちの手によって再興されたのが小江戸鏡山酒造です。小江戸鏡山酒造は良質な井戸水があり、また同じ醸造業である仲町の『はつかり醤油』松本醤油商店の協力のもと、同蔵の敷地内で酒造りを行っています。かつて鏡山酒造があった新富町の敷地跡には文化財級である鏡山酒造の明治蔵・大正蔵・昭和蔵を利用した地場産業モール・川越市産業会館『小江戸蔵里』がオープンしています。

酒米は埼玉県が生み出したあたらしい品種で、島根県の「改良八反流」と栃木県の「若水」を両親に持つ「さけ武蔵」で醸されたお酒。
香りは控えめというかほとんど無く、最初の飲み口はまろやかで厚みのある井戸水…天然水?というくらいに透明でクセの無いでも日本酒らしい辛さと苦味と渋味を控えめに主張する、ちょっと上品でいて若々しい力のみなぎったお酒です。栓をあけて日を置くと、一転かなりドライな辛口のお酒になっていきました。

燗にすると…いやあ〜驚くほど飲みやすいお酒になりました。透明度の高いシャープな辛口は変わりませんが、ほんのりとやさしい甘みも顔を出してきました。でも辛いおさけです。辛口のお酒が好きな方にはオススメ。
 
お気に入り度:2

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by tztom | 2015-04-29 19:30 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:株式会社藤崎そう兵衛商店
URL:http://www.seisyu-hakusen.co.jp/
住所:埼玉県大里郡寄居町寄居925-2
電話:048-581-1755
使用米:さけ武蔵
精米歩合:65%
日本酒度:+5.0
酸度:2.0
アミノ酸度:-
アルコール度:17度
購入価格:720ml:1,296円(税込み)

秩父・長瀞の玄関口に位置する寄居町は、室町期に遡る鉢形城の城下町、そして秩父往還の宿場町として発展し賑わった町です。現在もJR八高線・東武東上線・秩父鉄道が接続する交通の要衝となっています。
寄居町の中心市街の旧街道沿いに近代的なビルを構える藤崎そう兵衛商店は、滋賀県日野町出身の宗兵衛光重がはじめ群馬県の旧・鬼石町(現・藤岡市)で江戸時代中期の享保13年(1728)に酒造りを始めたことに始まります。(後の群馬支店・現在は撤退)。かつては味噌・醤油も醸造し、熊谷市や群馬県高崎市、山梨県甲府市、栃木県内などにも蔵を設けていましたが、宝暦6年(1756)に現在の寄居町に酒造蔵を開き、経営資源の集約を進め今に至ります。ちなみに蔵元は代々“宗兵衛”を名乗ります。
酒銘の『白扇』は、無垢の美しさを表す「白」と、末広がりの願いを込めた「扇」を合わせたもの。

埼玉県が新しく生み出した酒造好適米「さけ武蔵」を使った無濾過純米原酒の「ひやおろし」限定酒。山廃仕込みらしい独特の乳酸香。香ばしくふくよかな飲み口ですが、酸も少ない透明感のある飲み口で、重さも感じさせません。
昨年の秋まで寝かした「ひやおろし」でしたが、約半年後の時期に購入したので、古酒のような安定感が出ています。日本酒度は高いですが、結構旨口に感じフルボディで存在感がありながら少々辛口のキレで飲みやすいお酒です。うまいです。
燗にすると、少々・・・いやかなりクセが強くなり好き嫌いが分かれますね。このお酒は冷やがうまいです。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-04-29 19:16 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:鈴木酒造株式会社
URL:http://www.sakekura.net/
住所:埼玉県さいたま市岩槻区本町4-8-24
電話:048-756-0067
使用米:山田錦/美山錦
精米歩合:55%
日本酒度:+5.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:16度以上17度未満
購入価格:500ml:950円(税込み)

日本一のひな人形の産地として知られる岩槻は日光御成街道の宿場町であるとともに室町時代にさかのぼる岩槻城の城下町として栄えた町です。
町の中心部に蔵を構える鈴木酒造は明治4年(1871)の創業で、新潟出身の鈴木芳兵衛氏が県内での酒蔵修行の末にこの地で独立。創業当時の屋号は「騎西屋(きさいや)」といい、この蔵の主力銘柄は『万両』で大吟醸から普通酒までフルラインナップですが、今回購入した『大手門』はその中でも特定名称限定ののブランドです。

"純米吟醸 無濾過原酒"でこの価格と思ったら、よく見たら500mlでした。
フルーティーな吟醸香。酸がある飲み口ですが、スーッと引いていきます。苦味、渋味が合わさった引き際に米の甘みを感じます。やや若々しい辛さが後に残りますが、 原酒の重さは感じられません。うまいです。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-04-16 01:28 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:株式会社横関酒造店
URL:http://park3.wakwak.com/~yokozeki/
住所:埼玉県児玉郡美里町大字猪俣3214-1
電話:0495-76-1051
使用米:五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+1.5
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

埼玉県北西部に位置する児玉郡美里町は人口約1万1000人の町で、長瀞の玄関口であり交通の要衝として栄えた寄居町と群馬県藤岡へと至る児玉街道(国道254号線)や本庄市へといたる道が通る町。県道175号小前田児玉線はかつての児玉街道の旧道で、現在の児玉街道(国道254号線)と県道との分岐点である天神橋のたもとに蔵を構える横関酒造店は明治12年(1879)の創業で、日本酒と奈良漬けを製造販売する小さな酒蔵です。少量生産でお酒は生酒がメイン。鮮度重視で蔵元直売。
代表銘柄の「天仁」は、脇を流れる天神川にちなんだもの。

香りは低く、さっぱり、すっきりとした辛口の飲み心地。後味のキレも爽快。生酒の若々しさトゲトゲしさはありません。飲み易いお酒です。後味にほんのりと米の甘みを感じます。
日を少し置いて飲みました。純米酒ですが、ややアルコール香を感じるところもあります。全体的な印象としてはのど越しの良い、スッキリ淡麗辛口のお酒でした。いや〜レベル高いですよ。うまい。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-04-13 20:27 | 埼玉 | Comments(0)