カテゴリ:石川( 33 )

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醸造元:橋本酒造株式会社
URL:http://www.judaime.com/
住所:石川県加賀市動橋町イ184
電話:0761-74-0602
使用米:-
精米歩合:50%
日本酒度:+7.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上15.9度
購入価格:720ml:1,620円(税込み)

加賀市の北東郊外に位置する動橋は「いぶりはし」と読む難解地名の町で、北国街道の宿場町として発展した町です。現在宿場町の面影はほとんど残されてはいませんが、街道が直角に折れ曲がる桝形近くに蔵を構えるのが『大日盛』の橋本酒造です。造り酒屋の創業は江戸時代中期の宝暦10年(1760)ですが、橋本家は平家の血筋をくむ家筋で、江戸時代には大聖寺藩の十村役(大庄屋)を務めた、藩主が領内巡視の際に立ち寄る休憩所でもありました。現在残る主屋を初めとする建物のほとんどが、国の有形文化財に指定されています。

店舗は「大日盛酒蔵資料館」として公開され、昔ながらの酒造り用具や先代がコレクションした古美術などが展示されています。有形文化財の「橋本本家」は見学料500円が必要ですが、同蔵のワンカップのおみやげ付き。
『雪月花』(せつげつか)とは雪と月と花。つまりは四季の移り変わりの中の自然の美の総称の意味するとか。

純米吟醸酒ですが香りは控えめ、色は無色透明です。日本酒度が7.0度もありますが、古酒のような熟成味、まるく濃厚な旨みが包みこんで後味まで続くので辛さを感じさせません。オシャレなブルーの瓶にラベルで、純米吟醸酒ですが、結構野趣的な純米酒の印象。っていうか吟醸酒らしさはかけらもありませんが、少々クセや個性がありながらも、おいしいお酒です。フルボディで長く多くは飲めませんが、地酒らしいうまさ。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-06 22:48 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:松波酒造株式会社
URL:http://www.o-eyama.com/
住所:石川県鳳珠郡能登町松波30-114
電話:0768-72-0005
使用米:兵庫県産山田錦・石川県産五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:+4.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,458円(税込み)

石川県能登半島の北部、飯田湾に面して珠洲市と接する珠洲郡能登町の北西端の町が松波です。松波は戦国時代に能登国守護畠山氏の分家、松波畠山氏の城下町で、合併前の旧内浦町の中心街だった町です。この松波の中心商店街に蔵を構える松波酒造の創業は明治元年(1867)。「豪快な海の幸から甘いデザートまで、楽しく乾杯を広げたい」という想いで、日本酒のみならず能登産の果実・野菜を使ったリキュール酒もつくっています。
酒銘の『大江山』ですが、実は能登半島に大江山という山はありません。丹後半島と丹波地域に跨がる大江山の伝承「酒呑童子」のように豪快に酒を飲んで欲しいと願って銘々されたもの。ちなみに丹後半島には『大江山』という銘、『酒呑童子』という銘も醸す酒蔵がそれぞれあります。
『金七醸造』とは創業者の金七興十郎にちなんだもの、松波酒造法人化110周年記念ラベル。デザインはグラフィックデザイナーの大黒大悟氏。

香りと最初の飲み口に、ほのかに古酒のような熟成香を感じます。さらりとした、米の旨みを感じる穏やかな辛口のお酒。後味に旨みを感じるキレのあるお酒でもあります。

燗にすると、雑味がそぎ落とされた様な透明感の中にハッキリとした爽やかな旨みを感じます。まさに「さわりなきこと、水のごとし」越後酒のごとくキレイな燗酒でした。うまいですね。

お気に入り度:3


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by tztom | 2015-08-05 00:29 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:合名会社中島酒造店
URL:http://www.noto-suehiro.co.jp/
住所:石川県輪島市鳳至稲荷町8
電話:0768-22-0018
使用米:五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,706円(税込み)

能登半島北部、輪島塗や朝市で知られる輪島市の中心部、河原田川左岸に位置する鳳至稲荷町に蔵を構える中島酒造店は江戸時代中期から続く商家ですが、造り酒屋としては唯一記録が残されていた明治元年(1867)を創業年としています。2007年の能登半島地震で酒蔵は全壊してしまい、新築した蔵で再出発して今に至ります。年間の生産高は約100石。
主力銘柄の『能登末廣』は、いつまでも多くの人に愛飲してもらいたいとの願いに由来し、『伝兵衛』は代々続く中島酒造店の屋号です。

純米酒なのに吟醸酒並みの5割精白。香りは控えめ、というか無い。無色透明。淡麗辛口。栓を開けて日を置くと、ほのかにメロンのような香り、そしてほんのりとフルーティーな甘み。でもその後に酸が聞いたどっしりとした辛口が続きます。辛いけど、うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-04 08:04 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:見砂酒造株式会社
URL:なし
住所:石川県羽咋郡宝達志水町宿4-43
電話:0767-28-3151
使用米:山田錦・五百万石
精米歩合:75%
日本酒度:3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,049円(税込み)

石川県羽咋郡は能登半島のつけ根に位置し『口能登(くちのと)』とも呼ばれている地域です。その中で古くから『沸き出ずる清水の町』とされる名水の町、旧押水地区、現在の羽咋郡宝達志水町(ほうだつしみずまち)に蔵を構える見砂酒造。この地の水は長く信仰の対象である能登半島の最高峰、霊峰・宝達山の伏流水。そしてこの町は絶滅の危機に瀕している幻の鳥『朱鷺』が多く舞い降りたという伝承も残され、それが酒銘である『朱鷺の里』の由来にもなっています。

見砂酒造は羽咋市で明治時代創業の疋島酒造、旧志雄町で昭和初期創業の見砂合資、旧志賀町で江戸末期創業の加茂野酒造の3つの酒蔵が昭和35年(1960)に合併して生まれた酒蔵です。さらにその2年後の昭和37年(1962)には、旧中島町で慶応年間創業の山本酒造、旧冨来町で明治時代創業の松田酒造が合流。昭和36年に現在の場所に蔵を移転して今に至ります。見砂酒造の創業年は5蔵の中で一番古い山本酒造の慶応年間としています。これら能登の小さな酒蔵が集まり、現在はジャパン・フード&リカーアライアンスの傘下に入り平成20年(2008)年に経営譲渡された新設見砂酒造となって年間生産高は5,000石を超える酒蔵に成長、います。

ネットでは多く流通する「特別純米酒」ですが、これはちょっとマイナーな普通の「純米酒」。精米歩合7.5割。
香りは控えめ、控えめな酸が立つ辛口のお酒ですが、後味に旨みを感じます。まろやかな米の旨みが集まった厚みがあるので淡麗なお酒ではありません。その濃さはのどにも残りますが、ケレン味はなくおいしい”地酒”的な、自然にぐいぐい飲める感じのお酒です。うまいです。

燗にすると、これが冷やよりも遙かにうまいです。スッキリ透明感が増し、米の旨みもしっかりと感じされる。身にまとっている物を脱ぎ去った、素直なやさしさと旨さ。これはなかなか。冷やより燗、ぬる燗がオススメ。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-08-01 19:27 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:有限会社 武内酒造店
URL:なし
住所:石川県金沢市御所町イ22
電話:076-252-5476
使用米:五百万石、山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,130円(税込み)

武内酒造店が蔵を構える金沢市御所町は、「ゴジラ」の愛称で知られるヤンキースの松井秀喜選手が母校、星稜高校がある町として知られまる。地名の由来は南北朝期の大納言二条師基の館があったと言われ、五所とも書かれました。
この地で明治元年(1868)に創業。酒銘『御所泉』は蔵のある地名に由来します。
年間石高100石の小さな蔵元で、近隣地域のみへの直販で採算を取っています。また酒蔵の直売所でもある同じ敷地に建つコンビニ部門のが同社の売上では大半を占めています。

香りは控えめでほのかに木工の香り。飲み口は..こ、これは…。カビくさい。酸味も少なくやさしい飲み口でキレも良いけど、土っぽくてかび臭い。ううん、TCA(トリクロロアニソール)汚染かな。苦労して手に入れたお酒だったのですが。他のお酒も飲んでみないといけないが…。残念。カビ臭さがなければ、ベースは良い感じのお酒だったので(個人的)評価は2です。

お気に入り度:2



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by tztom | 2015-08-01 18:57 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:東酒造株式会社
URL:http://www.sake-sinsen.co.jp/
住所:石川県小松市野田町丁35
電話:0761-22-2301
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+2.5
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,728円(税込み)

石川県小松市の北郊外に広がる田園地帯の中に形成された街村集落野田町。この集落に伝統的な佇まいの蔵を構える一軒の造り酒屋が東酒造です。創業は江戸時代後期の万延元年(1860)で、かつては県内上位の生産量を誇っていた大手蔵でしたが、現在は特定名称酒を中心に生産高約200石の少量生産の蔵にシフトしています。以前は合資会社東栄松商店という社名でしたが、2011年に現在の東酒造に社名変更しています。
栃木県の大谷石で積まれたような土蔵は、地元の観音下(かながそ)の山から切り出した石だそうで、この土蔵を含む酒蔵など、酒蔵施設、住居などの十二棟が国の登録有形文化財に指定されています。そして東酒造の敷地内には「桂松庵」と「緑寿庵」の2つの茶室もあり、蔵元が企画するお茶会や四季折々の宴が開かれています。

色は白ワインのように薄いコハク色ですが、山廃のような乳酸香、藁のような香りが口に広がり、余韻は熟成された古酒のような香ばしさで組み上がります。ワインを思わせるようなボトルとデザインされたオシャレなラベルですが、そのイメージとは真逆に極めて”地酒”っぽい牧歌的な印象のお酒でした。吟醸酒っぽくはないかも。普通に山廃か生もと造りの純米酒かな。しかしこれは蔵元がめざす「田舎酒らしいボリューム感のある酒質」に合致する。こういう素朴さ、野趣さがあるお酒はこれがこれで好きですが、あまり世間受けはどうでしょうか?価格設定もちょっと高めですね。個人的には好きなお酒です。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-07-26 13:57 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:中村酒造株式会社
URL:http://www.nakamura-shuzou.co.jp/
住所:(本社)金沢市長土塀3-2-15 (酒造蔵)石川県野々市市清金2-1
電話:076-248-2435
使用米:石川門
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,728円(税込み)

金沢城の東、かつての武家屋敷町であった長土塀地区の東大通り沿いに蔵を構えていた中村酒造は幕末の文政年間(1818-1830)の創業。初めは紙商と酒商を行っていましたが、明治3年(1872)から酒造りを始めました。平成12年により良い水と酒造りの環境を求めて、名流手取川扇状地の中心地であり金沢市に接する野々市に酒蔵を移転しました。酒銘の『日栄』は「酒は災いを避け、笑門来福、家は日々栄える」の故事にちなんだもの。

このお酒もラベルの通り、石川県が酒米農家、酒蔵と共に独自に開発した県の酒米『石川門』を用いたお酒です。
香りは米の旨みを含み色は薄いコハク色。バナナのような厚みのある甘みと同時に飲み口はガツンとした酸味とフルーティーさ。新酒のように荒さと若さをもって、舌にまとわりつくゆるやかな余韻の濃醇なお酒です。でもキレはいいです。石川酒らしいお酒です。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-07-25 00:16 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:株式会社金谷酒造店
URL:http://www.hakusan-takasago.jp/
住所:石川県白山市安田町3-2
電話:076-276-1177
使用米:石川門
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:16度未満
購入価格:720ml:1,404円(税込み)

平成の合併で白山市となった旧松任市の中心部。町を東西に走る街道沿いに蔵を構える金谷酒造店は明治2年(1872)の創業。蔵元の金谷家は松任の武家であった二階堂氏の末裔で鍋屋の分家だったそうです。当主は與四平と名乗り、初めは菜種油絞り油業を行っていましたが、明治に入って3代目與四平が酒造業を始めました。酒銘の『高砂』は松任の松を唄った謡曲に由来するもので特級クラスの銘。それ以外は『宝養老』の銘で展開しています。昭和60年に兼六酒造を引き継ぎ『兼六』の銘、平成元年に金沢酒造を引き継ぎ『初ふね』や『金乃澤』の銘も引き継いで多数のブランドを展開しています。

石川県が酒米農家、酒蔵と共に独自に開発した県の酒米『石川門』を用いたお酒です。

香りも旨みも控えめで、やや酸味を伴ったキレのある淡麗辛口のお酒でした。米の旨み甘みを感じるのでドライな印象はありません。後味もフルーティーな余韻です。うまいです。

燗にしてみると、結構ドライな飲み口に。旨みもどこかに行ってしまった。加賀酒らしくない辛口のお酒になりました。料理と合わせると良い雰囲気かも知れませんが、このお酒は冷やが良いですね。しかし温度が下がってきてぬる燗になってくると、これが程よい旨みが出てきてバランス良くなります。う〜ん。ぬる燗うまい。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-07-22 23:24 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:株式会社 久世酒造店
URL:http://choseimai.co.jp/
住所:石川県河北郡津幡町清水イ122
電話:076-289-2028
使用米:石川門・五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,685円(税込み)

能登半島の付け根、JR北陸本線とJR七尾線の分岐する津幡町は、古くから北陸道の能登国への分岐点として栄えた宿場町でした。町の中心部に蔵を構える久世酒造店は江戸時代中期の天明6年(1786)の創業です。良い酒を造るには良い酒米からと考え、自社で独自の酒米「長生米」を作るこだわりの酒蔵です。
しかし今回は石川県が酒米農家、酒蔵と共に独自に開発した県の酒米『石川門』を用いて、五百万石も掛け合わせています。久世酒造店の仕込み水は7.62度の硬水で、長期低温発酵で醸したそうです。

香りはあまり感じませんが、でも飲み口は甘く、古酒のような熟成香が口の中に広がる淡麗な辛口のお酒。硬水で醸したのに非常にやわらかい飲み口です。少し余韻を感じさせながら引いていくキレ。うまいです。

お気に入り度:3



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by tztom | 2015-07-20 09:27 | 石川 | Comments(0)

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醸造元:やちや酒造株式会社
URL:http://www.yachiya-sake.co.jp/
住所:石川県金沢市大樋町8-32
電話:076-252-7077
使用米:石川門
精米歩合:65%
日本酒度:+4.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,404円(税込み)

金沢市の中心部から国道359号線を少し北郊外へ。かつての暴れ川金腐川(かなくさりがわ)の近くに蔵を構える、やちや酒造の創業は戦国時代にさかのぼる天正11年(1583)で賤ヶ岳の戦いが繰り広げられた年。創始者「神谷内屋 仁右衛門(かみやちや じんうえもん)」加賀百万石の藩祖前田利家公の御用酒造家として、尾張の国から前田公と共にこの金沢に移住したのが蔵の始まりとか。『谷内屋(やちや)』の屋号と、『加賀鶴』の酒銘は江戸時代に入った寛永5年(1628)に加賀藩公様より拝受したもの。歴史ある酒蔵や母屋は文化庁登録有形文化財に指定されています。

石川県が酒米農家、酒蔵と共に独自に開発した県の酒米『石川門』を用いたお酒。
立ち香は控えめながらもほんのりと乳酸香。素朴で牧歌的な余韻を残す淡麗辛口のお酒。渋味、苦味、酸味を感じない雑味の無い純粋なみずみずしい飲み口。ほのかに素朴。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2015-07-18 19:34 | 石川 | Comments(0)