f0138598_21444766.jpg


醸造元:勲碧酒造株式会社
URL:http://www.kunpeki.co.jp/
住所: 愛知県江南市小折本町柳橋88
電話:0587-56-2138
創業:大正4年(1915)

使用米:-
精米歩合:65%
日本酒度:+2.0
酸度:1.3
アミノ酸度:1.8
アルコール度:15〜16度
720ml:1050円(税込み)

名古屋市の南方、木曽川を挟んで岐阜県各務原市に接する江南市はその名のとおり木曽川の南に位置する町で、その田園地帯の一角に蔵を構える勲碧酒造は大正4年(1915)創業の山一酒造が前身。

酒銘の『勲碧』とは「澄んだ空」の意味。芳醇旨口が多い愛知県のなかで淡麗な酒を醸す蔵です。

このお酒は本醸造ながら、精米歩合40%の吟醸酒をブレンド。

香りは控えめでキリッとしてはいるものの、ふくよかさを合わせ持つおとなしいお酒です。

淡麗ですが深みもあります。うまいです。

お気に入り度:3


おいしい日本酒を探し、地酒に”その地の風土”の思いを馳せ、至福のひとときを・・・。
 【楽天市場】 日本酒カタログ・世界に誇るニッポンの酒


↓お、この蔵・この日本酒いいね!と思われたらポチッとお願いします。
【日本酒】ブログランキング
日本の地酒・小さな酒蔵を応援しています!!


[PR]
by tztom | 2008-11-26 21:58 | 愛知 | Comments(0)

f0138598_21342819.jpg


醸造元:中埜酒造株式会社
URL:http://www.nakanoshuzou.jp/
住所: 愛知県半田市東本町2-24
電話:0569-23-1231
創業:弘化元年(1844)

使用米:-
精米歩合:55%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:13度
720ml:1,020円(税込み)

愛知県の知多半島は、灘(兵庫)・伏見(京都)と江戸(東京)の丁度真ん中にあった事もあって、古くから酒造りが盛んな地でありました。地理的に江戸に近い事から新酒をいち早く届ける事ができたからです。その酒造行程で生まれる膨大な酒粕を生かして、今に至る日本最大の醸造酢メーカー「ミツカン」(中埜酢店)が生まれました。

中埜酒造は弘化元年(1844)創業の丸中酒造が前身の酒蔵です。
中埜酒造は現在、ミツカングループからは離れ、資本関係もありませんが社員を初め会社間の交流は続いています。

蔵元で買ったこのお酒、買った後に気が付きましたが、度数13度の低アルコール酒です。やわらかく、口当たりの良いライトな感覚のお酒で飲みやすい。

安くておいしい白nテーブルワインの感覚で飲めますが、今ひとつ個性に欠けるところも。ややドライよりな淡麗辛口で旨みもあまり感じません。水のようなお酒でした。おしゃれな瓶に内容を確かめずに買ってしまったお酒でした。

技術力はある蔵だと思うので、次回別のお酒でチャレンジ!!

お気に入り度:2

おいしい日本酒を探し、地酒に”その地の風土”の思いを馳せ、至福のひとときを・・・。
 【楽天市場】 日本酒カタログ・世界に誇るニッポンの酒


↓お、この蔵・この日本酒いいね!と思われたらポチッとお願いします。
【日本酒】ブログランキング
日本の地酒・小さな酒蔵を応援しています!!


[PR]
by tztom | 2008-11-26 21:42 | 愛知 | Comments(0)

f0138598_2063549.jpg


醸造元:株式会社 小坂酒造場
URL:なし
住所:岐阜県美濃市相生町2267番地
電話:0575-33-0682
創業:安永元年(1772)

使用米:美濃錦
精米歩合:60%
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15~16度
720ml:1,260円(税込み)

美濃和紙の町として知られる美濃市は、戦国大名金森氏の隠居城の城下町として始まりました。金森氏改易後は尾張藩の商業町として発展、今なお重厚な「うだつ」を備えた古い町並みを残しています。

数ある文化財クラスの商家の中でひときわ目を引くのが、丸くカーブした「むくり屋根」をもつ小坂酒造場で、国の重要文化財にも指定されています。安永元年(1772)創業という歴史の古い蔵。

さて、特別純米酒「さんやほう」のさんやほうとは「山野豊」の意味。自然の恵みに感謝するネーミングです。

マスカットのような爽やかな香りで、白ワインのような爽やかさ、雑味やクセ、辛さはまるでありません。ほんのり甘く、丸く、やわらかな風味。
美濃は何度も訪れていましたが、いままで後回しにしていた事を反省します。うまい酒です。

お気に入り度:5


↓お、この蔵・この日本酒いいね!と思われたらポチッとお願いします。
【日本酒】ブログランキング
日本の地酒・小さな酒蔵を応援しています!!


[PR]
by tztom | 2008-11-13 20:06 | 岐阜 | Comments(0)

f0138598_2054353.jpg


醸造元:有限会社 原田酒造
URL:http://www.sansya.co.jp/
住所: 岐阜県高山市上三之町10
電話:0480-21-2301
創業:安政2年(1855)

使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:-
アルコール度:16~17度
720ml:1,450円(税込み)


岐阜県の飛騨地方は周囲を山に閉ざされた山間奥地の地です。しかし、戦国時代に飛騨地方を平定した金森長近によって城下町が築かれ、その後江戸時代には幕府直轄の天領の支配中心地として飛騨高山の町は大きく発展しました。そして現在「飛騨の小京都」と呼ばれています。

当然酒蔵もかつては多くあり、江戸末期から明治初頭には蔵元も140軒ほどあったといいます。
しかし近年には7軒が残って操業しています。そのうちの一軒。

上三之町に蔵を構える「山車」(さんしゃ)の原田酒造は、江戸時代後期の安政2年(1855)創業の蔵で、元々は隣町の飛騨国府にある「打江の庄」の庄屋だったそうです。

この蔵は淡麗辛口系の酒を醸しますが、一番旨みのあった「手作り純米」ベゴニア花酵母を使用したお酒です。よくは分かりませんが、山廃造りのような香りがしました。やはり辛口ですが、旨みもほどよく乗っています。キレがありしっかりとしたお酒です。

お気に入り度:3



↓お、この蔵・この日本酒いいね!と思われたらポチッとお願いします。
【日本酒】ブログランキング
日本の地酒・小さな酒蔵を応援しています!!


[PR]
by tztom | 2008-11-13 20:05 | 岐阜 | Comments(0)

f0138598_65034.jpg


醸造元:渡辺酒造店
URL:http://www.sake-hourai.co.jp/
住所: 岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
電話:0120-359-352

使用米:飛騨ほまれ
精米歩合:65%
日本酒度:-5.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15.5度
1,800ml:2,180円(税込み)


飛騨古川はミニ高山と呼ばれる、古い町並みが残る小京都。金森氏の陣屋町だった町です。有名な瀬戸川沿いに立ち並ぶ白壁の土蔵街は、2軒の酒蔵が中心。
その1軒渡辺酒造は明治3年の創業ながら、飛騨有数の大手蔵です。

5,000本限定酒につられ購入。本来は今はやりの新聞紙にくるんでいます。

旨いです。芳醇な辛口らしいですが、まさに私の好みにぴったり。米の旨み香りが十分にあり、辛口?ながら柔らかい。でも後からキレがやってくる感じ。スマートでやさしいお酒ですが、輪郭はハッキリとしています。うまいっす。

お気に入り度:5




↓お、この蔵・この日本酒いいね!と思われたらポチッとお願いします。
【日本酒】ブログランキング
日本の地酒・小さな酒蔵を応援しています!!


[PR]
by tztom | 2008-11-05 06:05 | 岐阜 | Comments(0)