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醸造元:菱友醸造
URL:http://www.mikotsuru.com/
住所:長野県諏訪郡下諏訪町3205-17
電話:0266-27-8109
精米歩合:65%(山田錦)
日本酒度:+4.0
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:15~16度
購入価格:720ml:1,250円(税込み)
諏訪湖畔には特に甲州街道沿いに酒蔵がひしめいていますが、この菱友醸造は1軒だけ離れた、下諏訪大社の門前にある蔵です。大正7年創業。
非常にあっさりとしたキレイでキレのあるお酒。独特のクセがある山田錦とは思えないさっぱり感。無炭素濾過ですが、非常に透明感のあるお酒。
お気に入り度:3
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by tztom | 2009-03-30 20:54 | 長野 | Comments(0)

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醸造元:三宅彦右衛門酒造有限会社
URL:なし
住所:三方郡美浜町早瀬21-7
電話:0770-32-0303
使用米:福井県産五百万石
精米歩合:55%
日本酒度:+7.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:15度
購入価格:1,800ml:2,625円(税込み)

福井県は若狭地域、若狭湾の面した風光明媚な景勝地「三方五湖」はそれぞれ水質が違う事で知られます。荒々しい男性的な若狭湾に対して、穏やかで女性的な日向湾との対比が美しい日向湖の湖畔に形成された小さな早瀬集落は江戸期には北前船が出入りするほど栄えた港町でした。この場所に蔵を構える三宅彦右衛門酒造は享保3年(1718)創業の老舗。往時から続く豪商を思わせる佇まいの酒蔵です。

酒質は淡麗な辛口ですが、生酒らしい若々しさとメロンかマスカットのような旨みがあります。かなりキリリとした辛口のお酒で、少し物足りなさもありましたが、一升瓶が見る見る無くなっていくところを見ると、なるほど食事は進む、飲み飽きしないお酒であります。でも、個人的にはもう少しクセが欲しいところです。

お気に入り度:3

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by tztom | 2009-03-27 20:02 | 福井 | Comments(0)

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醸造元:清水酒造株式会社
URL:なし
住所:神奈川県津久井郡津久井町中野1322
電話:0427-84-0025
創業:宝暦元年(1751

使用米:美山錦
精米歩合:58%
日本酒度:+0
酸度:1.5
アミノ酸度:-
アルコール度:15~16度
購入価格:720ml:1,490円(税込み)

神奈川県最北、相模湖に近い津久井町
甲州街道や道志道への追分宿場町に江戸時代中期の宝暦元年(1751)創業の蔵。
創業以来「ていねいに造り、ていねいに売る。」を家訓として伝統的な酒造りを今も行っています。

しっかりとしたコハク色で山廃独特の香り。

シェリー酒のような深く香ばしい香りは、かなり熟成させた古酒か?製造年は不明。

後味は果実酒のような華やかさ。吟醸純米という表記は良く見ますが、純米吟醸ではなく特別純米に近いものだと思います。

野趣的で、そう多くは飲むような種類のお酒ではなく、ショットグラスでたしなむ程度に楽しむお酒かな?

マニアック向きですが、こういうお酒は好きです。

日本酒は奥がふかいな〜。

うまい。

お気に入り度:3




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by tztom | 2009-03-20 10:52 | 神奈川 | Comments(0)

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醸造元:泉橋酒造株式会社
URL:http://www.izumibashi.com/
住所:神奈川県海老名市下今泉5-5-1
電話:0462-31-1338
創業:安政4年(1857)

使用米:山田錦(海老名産)
精米歩合:50%
日本酒度:+12.0
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:18~19度
購入価格:720ml:1470円(税込み)

おおよそ酒造りとはかけ離れたイメージの海老名市の中心市街に構える蔵ですが、実は幕末の安政4年(1857)創業の老舗です。

神奈川の蔵はマイナーなゆえにマニアックなほど地道な蔵が多いのですが、この蔵も米作りから関わるこだわりを持っています。

そして醸される酒は、純米酒100%醸造蔵。

今回飲んだ酒は最近流行りの無濾過原酒で色は薄いコハク色。

濃醇ながらもかなりの辛口。風味にどっしりとした堅さがある。

アル添無しでこの辛さ12度。

熱燗にすると、甘み旨みが増幅され、やや後味にまとわりつく印象はある物の、キリリとした辛口はあいかわらず。

個人的にはちと辛すぎますが、飲み比べていると、たまにはこういうお酒も個性があっていいかな?

日本酒の奥の深さを感じさせるお酒です。

お気に入り度:3




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by tztom | 2009-03-16 20:38 | 神奈川 | Comments(0)

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醸造元:合資会社 相田酒造店
URL:http://www.kagyu.co.jp/
住所:神奈川県小田原市入生田150-1
電話:0465-24-1844
創業:明治22年(1889)

使用米:五百万石/あかね空
精米歩合:58%
日本酒度:+2.0
酸度:1.3
アミノ酸度:1.0
アルコール度:15~16度
購入価格/720ml:1,260円(税込み)

創業は明治22年(1889)と若く神奈川県下で最後発の蔵。

小田原城下で蔵を構え当初の銘柄は『早嘉和』でした。
ところが、関東大震災の影響で井戸が枯れ再び移転。

しかし今度はオイルショックの影響と蔵人の高齢化。
さらに日本人の日本酒離れの影響もあり、生き残りをかけて平成17年(2005)に環境の良い郊外へ移転しコンピューター制御の近代的な酒蔵を建設しました。

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神奈川県の地酒は皆丹沢水系の水で醸されていますが、相田酒造は唯一箱根水系の酒蔵です。

箱根爽酒とラベルが貼ってありますが、本当にスーパーなどで売っている生酒のようにクセが無く飲みやすいです。

アルコール度数も低く感じるほどですが、15度以上あり火入れもしています。

しかも純米酒。とにかく旨いがもう少し個性が・・・。

で常温ですと、普通旨みが増すのですが、なんか淡麗さがまして水のよう。

うまいですよ。

これからの成長が期待されます。

しかし...

苦難の歴史を歩んだ相田酒造店は社屋と蔵を一新して再出発をはかりましたが、残念ながら初期投資が重い負担となり、残念ながら2009年に廃業してしまいました。

お気に入り度:3




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by tztom | 2009-03-08 18:02 | 神奈川 | Comments(0)