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醸造元:阿櫻酒造株式会社
URL:http://www.azakura.co.jp/
住所:秋田県横手市大沢字西野67-2
電話:0182-32-0126
使用米:ふくひびき
精米歩合:70%
日本酒度:+4.0
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:14度
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

雪の”かまくら”で知られる横手市は秋田県南部の中心都市。古くからかれ羽州街道の宿場町や、平和街道が交差する交通の要所として発展し、戦国時代から江戸時代にかけては小さな城下町として栄えた町です。

横手市中心市外の東郊外、横手川に面した平和街道沿いに蔵を構える阿櫻酒造は明治19年(1886)の創業。江戸時代の一国一城令においても特別に存続が許された横手城は別名「阿櫻城」とも呼ばれていてこれが屋号の由来。最盛期の阿櫻酒造は約5000石も造っていた時代があったそうですが、今の生産高は約500石。阿櫻酒造の酒造りを担うのは山内杜氏。平成の大合併で現在は横手市の一部となった旧・平鹿郡山内村が明治時代から大正時代にかけて多くの杜氏を排出した杜氏の里でした。
この純米酒に使われている酒米の「ふくひびき」は「コチヒビキ」に「奥羽316 号」を交配した品種で、秋田県は大曲市(現・大仙市)あたりで栽培されているお米だそうです。

透き通った飲み口に甘み旨みがしっかりと残っています。精米歩合の低さゆえの米の旨みとでもいいましょうか。しかし雑味も無くスッキリ飲みやすいお酒です。うまい!
酸味と旨みのバランスが良い。

燗にすると控えめな酸味とやさしい旨みのバランスが良く、ライトですが後味の余韻も楽しめる中厚目な飲み口のお酒でした。うまい!!

お気に入り度:3


このお酒はドラッグストアマツダで購入できます。ドラッグストアですが秋田の地酒を数多く取り揃えています。




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by tztom | 2016-01-31 21:23 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:喜久水酒造合資会社
URL:http://kikusuisyuzo.com/
住所:秋田県能代市万町6-37
電話:0185-52-2271
使用米:華吹雪
精米歩合:55%
日本酒度:+2.0
酸度:1.7
アミノ酸度:1.2
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,728円(税込み)

秋田県の北部、古代に大陸との貿易港として栄えた能代市の中心部に蔵を構える喜久水酒造は、江戸時代からこうじ屋を営んでいた平澤喜三郎氏が明治8年(1875)に酒造業へと進出して創業。『喜久水』の酒銘は創業当時からのものでしたが、地元では長い間『喜三郎の酒』として親しまれてきました。『喜久水』の由来は「日本の御国と共に祝うべし、幾千代くめどつきぬ喜久水」という歌に由来しますが、この酒銘が定着したのは大正時代に入ってからだとか。

今回のお酒の酒銘にもある『縄文能代』、能代には、まだまだ発掘されていない縄文遺跡が数多くあるとか。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた現在の日本酒、そして最高峰の技術で醸した吟醸酒に思いを込めたもの。

二ツ井との境界近くにある奥羽本線の旧トンネル「鶴形トンネル」は明治33年(1900年)竣工したもので有形文化財に指定。一年を通じて庫温が12度に一定に保たれているそうです。そのトンネル内で低温熟成させ、蔵元が熟成された味の向上を5年目まで設定したお酒。

淡泊なまでに潔い淡麗辛口。華やかさやケレン味は一切無い、なんだか勝負に出たようなお酒の印象を受けますが、後味は驚くほどみずみずしい甘みを感じます。ライトな感覚の熟成酒といった感じでしょうか?うまいです。なかなか。

お気に入り度:3


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by tztom | 2016-01-22 22:50 | 秋田 | Comments(0)

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販売元:秋田清酒株式会社
醸造元:出羽鶴酒造株式会社
URL:http://www.igeta.jp/
住所:(秋田清酒)秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1
電話:0187-63-1224(秋田清酒・代表)
住所:(出羽鶴酒造)秋田県大仙市南外字悪戸野81
電話:0187-74-2600

使用米:美山錦
精米歩合:65%
日本酒度:+3.0
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:14度以上15度未満
購入価格:720ml:1,080円(税込み)

秋田清酒は出羽鶴酒造を母体に親戚蔵の刈穂酒造をグループに持つ瓶詰め販売会社で昭和47年(1972)に設立。出羽鶴酒造は幕末の慶応元年(1865)に出羽の国南楢岡(現・秋田県大仙市)の庄屋、伊藤家12代目・伊藤重四郎により『ヤマト酒造店』として創業。太平洋戦争中は国策により一時休業に追い込まれますが、戦後に再開してからは急成長を遂げ生産量1万石の大手蔵に。そして現在は純米酒を中心とした酒造りにシフトし、年間約1,900石あまりの高品質少量生産の蔵になりました。
酒銘の『出羽鶴』は「鶴のように優美な出羽の国の酒になるように」との願いを込めて命名。

色は薄いコハク色。生もと造りらしい牧歌的な香ばしい乳酸香。ガッシリとした酸と水のように透き通る飲み口。後味はやさしく控えめな渋味・苦味と共に米の旨みを感じるキレのあるコク。うまい。

蔵元いわくこの酒は常温か燗酒で、との事ですが。ぬる燗にすると、より酸が引き立つ辛口で飲み応えのある酒に。ほどよい厚みのある甘みの余韻が心地よいです。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2016-01-22 00:29 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:秋田酒類製造株式会社
URL:http://www.takashimizu.co.jp/
住所:秋田県秋田市川元むつみ町4-12
電話:018-864-7331
使用米:秋田酒こまち
精米歩合:45%
日本酒度:+1.0
酸度:1.1
アミノ酸度:-
アルコール度:15.5度
購入価格:720ml:1,440円(税込み)

首都圏でも個人経営の居酒屋には大抵置いてある『高清水』は秋田の酒です。3デシ小瓶(300ml)の生酒(実際には生貯蔵酒)は居酒屋だけでなくスーパーにも並びます。きれいで飲みやすいこのお酒を醸す蔵元は秋田酒類製造と物々しい社名ですが、母体は江戸時代初期に創業した老舗「菊屋」を中心に、太平洋戦争時の企業整備令によって秋田市及び周辺の24蔵が統合して昭和19年(1944)発足した蔵です。しかし終戦後に石数の大きかった蔵が相次いで分離独立。現在は半数の12軒で経営が行われています。昭和50年代に県外・首都圏に販路を拡大、現在は東日本最大規模の大酒造メーカーだとか。

酒銘の『高清水』は日本書紀にも登場する霊泉、秋田市内の寺内大小路(通称「桜小路」)に沸く「高清水」に由来。懸賞公募で5,037点の応募の中から選ばれました。

純米大吟醸でこの価格はさすが秋田の大手蔵です。
吟醸香はほとんどなく、控えめな酸味。ライチのように爽やかな米の旨みがやさしく口に広がります。雑味の無い透明感のあるキレイな飲み口ですが、キリリとした酸が後味を引き締めます。後味にやや渋味、苦味が残りますが、蔵元が意図した設計なのでしょう。秋田の男酒といった感じがします。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2016-01-18 21:39 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:両関酒造株式会社
URL:http://www.ryozeki.co.jp/
住所:秋田県湯沢市前森4-3-18
電話:0183-73-3143
使用米:-
精米歩合:50%
日本酒度:+2.0
酸度:1.6
アミノ酸度:0.9
アルコール度:16度
購入価格:720ml:1,620円(税込み)

秋田県最南端に位置する湯沢市は古くから秋田の南の玄関口として栄え、仙台や山形と結ぶ交通の要衝として発展。また秋田藩の経済を支えた雄勝郡の院内銀山を支える産業町・商業町として賑わい、同時に佐竹南家の小城下町でもありました。ゆえに秋田屈指の酒蔵の町でもあります。
今もなお古い町並みが残り、かつ酒蔵の町である湯沢には、江戸期においては17軒、現在も7軒の酒蔵が操業しています。秋田の湯沢は当時から秋田県内一の清酒生産量を誇る町でしたが、灘の大手に比べるとその生産量は微々たるもの。県外での知名度も販路もありませんでした。

そこで先陣を切って一気に切り開いたのが、この『両関』を醸す両関酒造で創業は明治7年(1874)。江戸時代初期に加賀国(石川県)から移り住んできた商人・伊藤仁右衛門は屋号を「加賀仁屋」と名乗り、大地主、庄屋を経てこの湯沢で佐竹南家の御用商人へと商いを拡大していきました。酒造りを始めた明治初期から「合名会社伊藤仁右衛門商店」となり、そして昭和61年(1986)に現在の「両関酒造株式会社」へと変わりました。
今も湯沢のメインストリートに建つ母屋と明治から大正に建てられた4つの蔵は、秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された建築物です。

銘酒の『両関』とは、お酒の銘には「正宗」の銘柄が多く使われていますが、名刀の東の大関「正宗」、西の大関「宗近」より、東西にまたがり君臨するようにとの思いを込めて命名。

純米吟醸ですが香りはほとんどなく、飲むと水のような透き通った、控えめな華やかさを感じます。秋田美人を思わせるようなキレイな飲みごこち。とでもいいましょうか。旨みは少ない淡麗辛口のお酒ですが早くから県外に販路を見いだす戦略的なお酒としてバランスの良い高水準のお酒です。さすがにうまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2016-01-17 20:08 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:秋田銘醸株式会社
URL:http://www.ranman.co.jp/ranman/
住所:秋田県湯沢市大工町4-23
電話:0183-73-3161
使用米:秋田酒こまち
精米歩合:55%
日本酒度:+1.5
酸度:1.2
アミノ酸度:1.0
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,386円(税込み)

秋田県最南端に位置する湯沢市は古くから秋田の南の玄関口として栄え、仙台や山形と結ぶ交通の要衝として発展。また秋田藩の経済を支えた雄勝郡の院内銀山を支える産業町・商業町として賑わい、同時に佐竹南家の小城下町でもありました。ゆえに秋田屈指の酒蔵の町でもあります。
今もなお古い町並みが残り、かつ酒蔵の町である湯沢には、江戸期においては17軒、現在も7軒の酒蔵が操業しています。当時から秋田県内一の清酒生産量を誇る町でしたが、灘の大手に比べるとその生産量は微々たるもの。県外での知名度も販路もありませんでした。

「美酒爛漫」と都心に大きなネオン看板で知られ、一時期はコマーシャルも多く流れていた秋田の銘酒『爛漫』の秋田銘醸は、大正11年(1922)に東京をはじめとする大都市圏へ向けて、秋田酒の販路を拡大するために秋田県内の主要な清酒蔵元や地元財界の共同出資によって設立された酒蔵です。それ以降も多くの地酒蔵元を合併し続け今に至ります。

控えめな酸がともなった、しっかりとした花びらを噛みしめたような吟醸香が口に広がり、その後はスッキリとした淡麗辛口のお酒です。雑味が無く雪のように透明で澄んだ旨み。やさしい飲み口。栓を開けて日が経つほど、やさしい旨みが増していき、後を引く飲み口。常温よりも冷やの方が澄んでおいしいです。うまい!

お気に入り度:3



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by tztom | 2016-01-15 19:50 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:小玉醸造株式会社
URL:http://www.kodamajozo.co.jp/
住所:秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 
電話:018-877-2100
使用米:あきたこまち(秋田酒こまち)
精米歩合:55%
日本酒度:+1.0
酸度:1.6
アミノ酸度:1.1
アルコール度:15度
購入価格:720ml:1,512円(税込み)

「酒は天下の太平山」というキャッチフレーズで都内でも数多くの店舗を展開する居酒屋「太平山酒蔵(たいへいざんさかぐら)」でその名が知られる秋田の酒蔵、小玉醸造は男鹿半島の付け根に位置する旧・秋田郡飯田川町で明治12年に創業。ちなみに居酒屋「太平山酒蔵」と小玉醸造は資本関係にはありません。
創業当時の小玉醸造は醤油・味噌の醸造からスタートし、現在は秋田を代表する醤油・味噌醸造元として不動の地位を確立しています。そして酒造りを始めたのは大正2年から。酒銘は地元の名峰『太平山』に由来。
小玉家の本家、小玉家住宅は国の重要文化財に指定されています。

若々しい華やかさがあり、米の旨みがやさしく口に広がります。澄んだ水のような淡麗なお酒ですが、芯がある旨さを持っています。秋田酒らしいやさしいお酒です。うまいです。

お気に入り度:4


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by tztom | 2016-01-14 20:36 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:合名会社 鈴木酒造店
URL:http://www.hideyoshi.co.jp/
住所:秋田県大仙市長野字二日町九
電話:0187-56-2121
使用米:トヨニシキ
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:1.3
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,523円(税込み)

大曲と角館の中間に位置する旧・山北郡中仙町長野は、佐竹北家が角館に入るまでの一時期を過ごした仮の城下町で、羽州街道の脇街道と角館街道が交差する交通の要衝として栄え、城主が角館へ移った後も在郷町として発展していきました。この町の中心部に蔵を構える鈴木酒造店の創業は江戸時代前期の元禄二年(1689)という長い歴史を持つ蔵です。元々は伊勢商人で寛文五年(1655)ごろに伊勢からこの秋田へ移り住んだそうです。酒銘の『秀よし』とは宝暦年間に秋田藩主佐竹公がこの蔵の酒を『秀でて良し』と賞賛し、『ひでよし』の銘が生まれ、そして共に藩の御用酒となりました。

この蔵のお酒は2007年ごろ、秋田で最初に訪れ購入した思い出深いお酒です。9年ぶりに飲みました。

香りは無く、スッキリ、爽やかな酸味と透明な旨み。さっぱりとした飲み口ですが米のふくよかさもしっかりと感じます。秋田の酒の中ではやや辛口系の淡麗なお酒でした。
燗にすると、ちょっと酸っぱさが増します。透明感のあるやさしい甘みは変わらず。控えめな苦味と渋味の後味がアクセントとなって杯が進みます。後味はスッキリとしたキレ。うまいです。

お気に入り度:3


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by tztom | 2016-01-11 06:24 | 秋田 | Comments(0)

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醸造元:白牡丹酒造株式会社
URL:http://www.hakubotan.co.jp/index1.htm
住所:広島県東広島市西条本町15-5
電話:082-421-2142
創業:延宝三年(1675)

使用米:-
精米歩合:75%
日本酒度:-9.0
酸度:1.5
アミノ酸度:-
アルコール度:19度以上20度未満

購入価格:720ml:900円(税込み)

広島の「酒都」と呼ばれる西条に蔵を構える白牡丹酒造は年間生産量5万5000石、県内3位の大手酒蔵です。その歴史は古く江戸時代初期にまでさかのぼります。さらにその家筋はかの戦国武将・島左近に通じるのです。

石田三成に「治部少(三成)に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」とまで言わせた戦国武将の島左近は関ヶ原の戦いで戦死します。この戦いで長男の新吉も討ち死にしますが、次男の忠正は母と共に京都にいた為生き残り、後に広島へ移り住みます。やがて孫の晴正が武士の身分を捨てて酒造業へと転身したのが江戸時代初期の延宝三年(1675)のことです。

酒銘の『白牡丹』は京都の公家・五摂家の一つ鷹司家の当主で時の摂政関白鷹司政通より拝命したもの。

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このお酒は蔵元で開催される「酒祭り」でしか購入できない季節限定品の原酒。ー9度の超甘口酒です。
いただきものですが、しかしよく見ると糖類添加の普通酒。

濃醇な甘口がとにかく印象強く、原酒だけど飲みやすいです。甘いけどキレがある。酸味が少なくやさしい飲み口。広島酒らしいお酒。多少べたつきますが、うまいです。大手の安定感といったところ。

お気に入り度:3




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by tztom | 2016-01-10 16:45 | 広島 | Comments(0)