タグ:生酒 ( 115 ) タグの人気記事

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醸造元:林酒造株式会社
URL:http://www.minotengu.co.jp/
住所:岐阜県可児市羽崎1418
電話:0574-62-0023
創業:明治7年(1874)

使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+11
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度未満
購入価格:720ml:1,132円(税込み)

可児市の中心部から東へ約3km、世界最大級のバラ園である岐阜県営の都市公園「花フェスタ記念公園」の南側の山間部に位置する羽崎地区に蔵を構える林酒造。

酒蔵というよりは庄屋のような佇まいですが、初代林井兵衛は江戸時代初期にはこの地の大地主でした。明治7年(1874)に9代目林井兵衛が酒造業を始めました。創業以来の酒銘は『富輿』(とみこし)で、これは嫁いだ家が繁盛するという意味。

現在の『美濃天狗』は今から40年ほど前に『緑天狗』の復刻版として生まれた銘柄で、近くにある天狗山に由来します。

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ラベルの名は可児市に窯をひらいていた人間国宝の故荒川豊三郎の書。

立ち香はメロンクリームソーダのような甘い香りです。
そして飲み口も柔らかく、フルーティーな甘さの後に、大鉈を振るったようなザックリ、スパッと鮮やかなキレ。爽快感。アルコール度数19度を感じさせないライトな感覚。

日本酒度11度のスペックに戸惑いましたが、飲みやすくておいしいお酒でした。多少後味にキレキレの辛さが残りますが、これはこれでうまい!!

お気に入り度:3




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by tztom | 2017-05-02 06:53 | 岐阜 | Comments(0)

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醸造元:王禄酒造有限会社
URL:http://www.ouroku.com/
住所:島根県松江市東出雲町揖屋484
電話:0852-52-2010
創業:明治5年(1872)

使用米:五百万石(富山県産)
精米歩合:60%
日本酒度:+7.5
酸度:2.2
アミノ酸度:-
アルコール度:15.5度
購入価格:720ml:1,728円(税込み)

島根の地酒でもっとも入手困難な地酒『王禄』、ついに買いました。

王禄の酒は基本生酒。蔵元では直売をやっていないので、管理がしっかりとした特約店を探すしかないのですが、東京とか大都市だと比較的特約店が多いです。
今回は地方のアンテナショップが多く集まる銀座一丁目にある「銀座君嶋屋」で購入しました。

松江市の東、中海に面する小さな町東出雲町揖屋には旧山陰道に沿って古い町並みが今も残ります。

この町並みの中に蔵を構える王禄酒造の創業は明治5年(1872)で当時石原家の屋号は、「麹屋」と呼ばれ、秋に小作人が納入する収納米を有効に使おうと、麹作りを始めたのがきっかけだったそうです。

現在の生産石数わずか600石。新進気鋭の酒蔵ですが、杜氏以下5名の蔵人で全ての行程を手作業で行っています。酒は全て無濾過で、生酒か生詰。酒をブレンドで無理な味の統一化をおこなわず、その為、同じ銘柄、種類の酒でも仕込号数の違いにより、酒の成分に若干の違いがあるそうです。

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酒銘の『王祿』は、古来中国において、酒は「天の美禄」といわれ、この美禄の中でも王者の風格を持つようにとの思いを込めたもの。

今回のお酒は『超・王祿』シリーズの中でも2015年醸造で約2年間寝かしたお酒です。

香りはほとんど無く、ほんのりと木の香りを感じました。口に含むと最初はほんのりと「おがくず」もしくは燻製のようなチップ香が口に広がります。透明で甘さ、旨みをギリギリまでそぎ落としたような、削り落としたようなそれでいてギリギリのところで旨みを残した感がある・・・シャープな中にもほんのりと旨みを感じる淡麗辛口のお酒でした。

全体的に独特のクセがあり、僕個人としてはちょっと前衛的でハイレベルに感じてしまうお酒でした。

お気に入り度:3



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by tztom | 2017-04-13 06:44 | 島根 | Comments(0)

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醸造元:喜久盛酒造株式会社
URL:http://kikuzakari.jp/
住所:岩手県北上市更木3-54
工場:岩手県花巻市東十二丁目6-12-1(旧・白雲酒造)
電話:0197-66-2625
創業:明治27年(1894)

使用米:かけはし
精米歩合:55%
日本酒度:+5.0
酸度:2.0
アミノ酸度:-
アルコール度:17.8度
購入価格:720ml:1,647円(税込み)

『タクシードライバー』というおおよそ日本酒の銘柄とは思えない奇抜な酒銘で話題となった岩手の地酒。
ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・スコセッシ監督の映画を思い出す人もいるかも知れませんが直接的なつながりはありません。

喜久盛酒造の5代目蔵元・藤村卓也氏と映画業界で活躍するデザイナー・高橋ヨシキ氏がコラボした新ブランド、日本酒の新たな挑戦の一つです。

喜久盛酒造は明治27年(1894)に藤村酒造店として創業。戦時中の企業整備令による企業合併で花巻酒造株式会社となりますが、戦後は再び6つの酒蔵と共に分離独立します。

そして昭和26年(1951)に藤村酒造店から喜久盛酒造株式会社に社名変更しました。
『喜久盛』の由来は3代目蔵元の藤村久喜(きゅうき)氏が「久喜が逆立ちしてでも盛り上げる」という思いをこめて銘々。

しかし、喜久盛酒造は2011年の3.11東日本大震災で被災し蔵は倒壊。蔵のある北上市は内陸部であった為に被災支援を受ける事は出来ませんでした。

廃業も視野に苦境に立たされた喜久盛酒造でしたが、隣の花巻市で被災は免れたものの、後継者難で蔵を畳む事となった白雲酒造の蔵を譲り受け、2つの蔵の思いを一つに再興を果たしました。

生原酒です。薄いコハク色で香は控えめ。飲み口はキリリと引き締まったダレない旨みがあって酸は控えめ、厚みのある透明な辛口のお酒です。重くない。甘すぎず、ライトな生原酒。若さを主張せず、生原酒とは思えないライトでクリアな落ち着き具合にちょっと驚き。これはうまいです。うまい!

お気に入り度:4



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by tztom | 2017-02-22 22:13 | 岩手 | Comments(0)

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醸造元:株式会社 齋藤酒造店
URL:http://www.matsumidori.co.jp/
住所:青森県弘前市大字駒越町58番地
電話:0172-34-2233
使用米:-
精米歩合:55%
日本酒度:+2.0
酸度:1.7
アミノ酸度:-
アルコール度:17度
購入価格:720ml:1,780円(税込み)

弘前城の西側、岩木川のほとりに建つ純米吟醸の創業は明治37年(1904)ですが、それ以前の江戸後期より家伝秘宝の酒母を造って津軽一円の酒造家に販売していました。しかし時代の流れと共に醸造試験場が創設され、その指導の元で各酒造家が自製の酒母を造るようになったため、酒母屋業から酒造業に転じたそうです。蔵の敷地内には、津軽藩2代目藩主の命で造園された庭が当時からの老松18本と共に今も残ります。齋藤酒造店の酒銘『松緑』は当時の屋号であると共に、その由来は庭園の松に由来します。現在はそれ以外にも『麗峰』、『六根』などのブランドを展開。
今回の『六根』とは第「六感」の意味。三蔵法師が般若心経で解いた五根(五感)の先に「六根」で人は初めて真実を知り、本物を感じ、理解をすることができると説いています。そして特約店限定、季節限定品の無濾過原酒シリーズ。
酒銘副題の「タイガーアイ」はラベルの色。サファイヤ(紺)、ルビー(赤)、ダイヤモンド(銀)、翡翠(緑)等々があります。

純米吟醸 の無濾過生原酒。でもキツさや若々しすぎるほどのトゲトゲしさもありません。スッキリと透明感があって爽やかなマスカット、メロン系の果実酒のような。バランスが良くて、うまいです。久々の無濾過生原酒ですが、こんなにクセの無い飲みやすいのは久々ですね。もう、うますぎです!!

お気に入り度:5



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by tztom | 2015-09-22 09:47 | 青森 | Comments(0)

醸造元:株式会社横関酒造店
URL:http://park3.wakwak.com/~yokozeki/
住所:埼玉県児玉郡美里町大字猪俣3214-1
電話:0495-76-1051
使用米:五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+1.5
酸度:1.8
アミノ酸度:-
アルコール度:15度以上16度未満
購入価格:720ml:1,188円(税込み)

埼玉県北西部に位置する児玉郡美里町は人口約1万1000人の町で、長瀞の玄関口であり交通の要衝として栄えた寄居町と群馬県藤岡へと至る児玉街道(国道254号線)や本庄市へといたる道が通る町。県道175号小前田児玉線はかつての児玉街道の旧道で、現在の児玉街道(国道254号線)と県道との分岐点である天神橋のたもとに蔵を構える横関酒造店は明治12年(1879)の創業で、日本酒と奈良漬けを製造販売する小さな酒蔵です。少量生産でお酒は生酒がメイン。鮮度重視で蔵元直売。
代表銘柄の「天仁」は、脇を流れる天神川にちなんだもの。

香りは低く、さっぱり、すっきりとした辛口の飲み心地。後味のキレも爽快。生酒の若々しさトゲトゲしさはありません。飲み易いお酒です。後味にほんのりと米の甘みを感じます。
日を少し置いて飲みました。純米酒ですが、ややアルコール香を感じるところもあります。全体的な印象としてはのど越しの良い、スッキリ淡麗辛口のお酒でした。いや〜レベル高いですよ。うまい。

お気に入り度:3

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by tztom | 2015-04-13 20:27 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:南陽醸造株式会社
URL:http://www.nanyo-jozo.com/
住所:埼玉県羽生市上新郷5951
電話:048-561-0178
使用米:-
精米歩合:48%
日本酒度:
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:16度
購入価格:720ml:1,750円(税込み)

羽生市は江戸時代に「青縞」という染物で栄えた街。その羽生市中心部から西郊外へ。行田・熊谷市方面へと至る県道沿いに蔵を構える南陽醸造は江戸時代後期の万延元年(1860)に初代、須永亀吉が茨城県古河市で酒造りの修行を積んだ後に独立して創業。ただし現在の場所に蔵を移転したのはさらに10年後の明治3年(1870)だそうです。

酒銘の『南陽』とは、中国魏の時代、文帝(曹操の息子曹丕)の命により長寿をもたらす霊泉探しに南陽県(現・河南省)の山奥に分け入った勅使一行が、700年も時を遡る不思議な童児と遭遇し、霊験あらたかな妙文を使った昔話に由来します。
近年、新しい吟醸酒ブランド『花陽浴(はなあび)』は酒通に知られる人気蔵となっています。酒銘の由来は「太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう!」という思いを込めたもの。

香りはほとんどありませんが、ほんのりとふくよかな乳酸香を感じます。飲み口は南国フルーツのような甘さとやや強めの酸味が若々しくタッグを組んでバランスをとっています。でも酸味は一瞬で、あとは苦味渋味が絶妙なタッグで一瞬顔を出したのち、やさしいキレで引いていきます。しかも原酒なのに重さはまったくありません。驚くほどライト!うまい。うまいです!!

お気に入り度:5

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by tztom | 2015-04-10 00:14 | 埼玉 | Comments(0)

醸造元:千代の園酒造株式会社
URL:http://www.chiyonosono.co.jp/
住所:熊本県山鹿市山鹿1782
電話:0968-43-2161
使用米:-
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度
購入価格:1844ml:2,160円(税込み)

山鹿市は福岡県や大分県と接する熊本県北端の町で、明治に建てられた日本四大芝居小屋で知られる「八千代座」を始め、伝統的な古い町並みや温泉で知られるこの町は酒蔵や味噌、醤油などの醸造業が盛んな町でもあります。この山鹿の歴史は古く、平安時代から「湯の町」として知られた薩摩街道の宿場町で、菊池川の舟運による物資の集積地としても発展。こうした町の立地と背景に米問屋を営んでいた本田喜久八が酒造りを始めたのが明治29年(1896)。

蔵元の年に一度の限定生原酒で、瓶口一杯の1844mlと量もサービス。
うまい、若々しくて荒々しい生原酒らしい個性を持ったうまいお酒です。甘すぎず美発泡を伴った強烈な米の旨みのパンチと次から次へと繰り出す渋味、苦味、辛さのハーモニー。祭りのような喧噪のあとを締める鮮やかなキレ。なんだか、飲んでいて楽しいお酒です。

お気に入り度:4

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by tztom | 2015-02-28 09:02 | 熊本 | Comments(0)

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醸造元:出羽桜酒造 株式会社
URL:http://www.dewazakura.co.jp/
住所:山形県天童市一日町1-4-6
電話:023-653-5121
創業:明治27年(1893)使用米:出羽燦々
精米歩合:60%
日本酒度:+4.0
酸度:1.4
アミノ酸度:-
アルコール度:15.8度
購入価格:720ml:1,544円(税込み)

出羽桜は将棋の駒の産地として知られる天童市で明治27年(1893)に創業した酒蔵ですが、その蔵元である仲野家の先祖は近江商人だったといい、やがてこの地の大地主にもなった旧家です。酒銘の『出羽桜』は天童市内にある舞鶴山の桜にちなんだもの。

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山形が生んだ酒造好適米『出羽燦々』を使って醸すプロジェクトに山形県の主な蔵元が参加。それぞれの蔵の個性を発揮した純米吟醸酒の共同ブランドが『DEWA33(でわさんさん)』といいます。

香りは控えめですが、とても華やかな飲み口です。あっさりとした水のような端麗辛口ですが、決して線が細いわけではなく、生酒らしい若々しい旨味であふれています。うまいです。

お気に入り度:4


山形の地酒専門店國井酒店

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by tztom | 2015-02-04 22:39 | 山形 | Comments(0)

醸造元:那賀酒造有限会社
URL:なし
住所:那賀郡那賀町和食字町35
電話:0884-62-2003
精米歩合:65%(神力・日本晴)
日本酒度:-5.0
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:19度
購入価格:720ml:1,728円(税込み)

那賀酒造のある旧・鷲敷町和喰は、阿南市の西、清流那賀川の中流域に位置する町で、古くから交通の要衝にして上流地域に対する渓口集落として町場が形成発展し、江戸期には那賀川水運の寄港地として陸路・水路のターミナル的な在郷町として栄え、この地域における政治・経済・文化の中心地でもありました。今も往時を偲ばせる町並みや家並みが残ります。蔵の創業は江戸時代中期の享保10年(1725)で、「暴れん坊将軍」こと8代将軍徳川吉宗の時代。現在は十四代目蔵元が純米酒だけを年間わずか三十石造る日本で県下で最も小さな酒蔵の一つ。純米酒のみを醸造。しかも無ろ過生原酒が中心とか。

メロンのような香り。うすいコハク色。フルーティーでいて若々しい。日本酒度-5度。濃醇ですが飲みやすい甘口のお酒です。デザートワインのように食前酒として飲んでも美味しい。甘辛い煮付けよりも、フランクフルトや肉料理などのような洋風のつまみも良く合います。ちょっと濃すぎて飲みダレるという方にはロックがオススメ。と、言うかロックがうまいです。

お気に入り度:4

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by tztom | 2014-08-16 15:17 | 徳島 | Comments(0)

醸造元:吉本醸造株式会社
URL:http://www.awa-yoshimoto.com/
住所:徳島県徳島市鮎喰町1丁目125
電話:088-631-7591
精米歩合:60%(-)
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
アルコール度:18度
購入価格:720ml:1,350円(税込み)

徳島市中心部からJR高徳線で3駅。眉山北西麓に位置する鮎喰(あくい)町は古くは現在の庄町一帯と合わせて佐古郷町と呼ばれ、旧伊予街道筋に自然発展した在郷町でした。鮎喰町からは北へ分岐する大麻街道、同じく北に讃岐街道が分岐する交通の要衝として多くの商人が集まり、徳島城下の商人を圧迫するまで栄えた町だったといいます。そして今もなお旧伊予街道沿いには古い町並みが多く残ります。

吉本醸造はこの鮎喰町で明治元年(1872)に創業し街道沿いに立派な文化財級の商家を構えますが、実は地元でもあまり知られていない小さな酒蔵です。主力の酒銘「南国一」は創業者の吉本達郎が南の国(四国)で唯一の酒となるようにと銘名。現在、特定名称酒を中心に主力ブランドとなっている「眉山」は徳島市のシンボル「眉山」にちなみます。

今回の「生原酒」は蔵ではラインナップにありません。販売店が独自に以来して商品化した稀少なお酒です。

醤油のような香ばしい香り、飲み口も最初は少し前に流行った「アイスにかける醤油」っぽい、クリーミーで甘みのある醤油のような印象。そして酸味の伴ったスッキリとした飲み口に。淡麗酸系旨口な感じのお酒。でも後味の酸味がなるほど、結構くせになって飲み始めると止まりません。うまいです!!

お気に入り度:3

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by tztom | 2014-08-12 21:50 | 徳島 | Comments(0)